サブカルアキバパパ

アキバ、サブカル、子育てについて語っていきます。


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祝 魔神英雄伝ワタルの来春新作アニメ決定!!!

 

いやー、感動なんですけど!

 

魔神英雄伝ワタル七魂の龍神丸!!!

 

新しいアニメーションに昔のa・chi-a・chiの歌声が懐かしさとワクワク感を抱かせてくれます!!!

 

7体の龍神丸は最近の仮面ライダーなどにおける主人公キャラの色んなバージョンになって連動しておもちゃが売られている今の事情に合わせた感じっぽいですね。

 

はっきしいって、おもしろカッコいいぜ!ってなんか懐かしい。

 

最初のイントロの雲のシーン、ちゃんと奥行きが描かれている感じの新しい描画、創界山とかヒミコのあの走り方とか、虎王とかいい感じですね、クラマの山寺節炸裂にも超期待してます。

 

それぞれのキャラクターに色がありますよね。

 

それはそうと余談ですが、これ書くのにちょっち確認の意味でWIKI調べながら書いてるんたんですが、シバラク先生と何気に体型と年齢が近づいている自分がウケました。

 

さてさて、この魔神英雄伝ワタル広井王子プロデュースで関わっているんですよね。

 

この広井王子って人、すごい面白い経歴の人で、その前はネクロスの要塞ってお菓子の企画を手掛けていたんですよ。

 

そして、ワタルで業界に名を轟かせたとこ、ハドソンからのオファーを受けて、遊びに行ったらそのまま軟禁されてゲームを作らされたとか。

 

それで出来たゲームがあの天外魔境シリーズの最初、天外魔境ジライヤな訳です。

 

そして、天外魔境がジライヤ、卍丸と1,2大ヒットを出しまして、ゲームプロデューサーとしても一役有名になったんですよね。

 

他にも当時声優ラジオが全盛期だった頃で、横山智佐と一緒に広井王子のマルチ天国ってのをやってましたよね。

 

ラジオドラマでも男性から女性まで演じたりで色々な事に挑戦する感じとか、横山智佐をいじったりする感じとか、人柄が出ててすごく楽しそうな人だなぁってラジオを聴いていた当時に思っていました。

 

確かですが、サクラ大戦もこの番組からの企画じゃ無かったでしたっけ?

 

それで横山智佐がサクラ役で主演になったような気がします。

 

サクラ大戦も当時、藤島康介広井王子のタッグという事で相当話題になりましたよね。

 

そして、サクラ大戦も今や何年も受け継がれた超大作ですよね、確か広井王子もこの作品が何年も語られる作品になったらいいなみたいな事を言っていて、それが20周年を迎えた時に、実際にそうなったのを喜んだみたいなエピソードがあった気がします。

 

サクラ大戦はきっと初代をやっていた親とその最新作を子供がやるみたいなドラクエ、FF、ポケモンに次ぐ超大作ですよね。

 

いやー、広井王子企画は本当に、ゲームもアニメも毎回ワクワクさせてくれます!

 

ワタルに話を戻しますが、このオープニングの歌を作ったのが立花瞳さんってシンガーソングライターの方で、元々はこの歌、お分かりの通り、恋愛をテーマにした曲だったんですよね。

 

それで、最初のAメロの歌詞があまりにもこれだと子供向けのアニメの主題歌としてはどうにかならないか?みたいな当時の上層部の意向があり、立花瞳さんはそれでもこれはこれで完成した作品なのでという事で、最終的にプロローグって部分をドリームハンターって変えるだけで落ち着いたってエピソードは有名です。

 

なので、アニメのオープニングではドリームハンターって歌っているんですが、CDではプロローグになってるんですよ、確か。(もしかしたら、a・chi-a・chiではなく、立花瞳さんが歌った方かもです)

 

この歌詞、確かにプロローグだとすごく切ない感じが表現されてて、この歌をより際立たせてくれるんですよね。

 

もちろん、アニメのオープニングも龍神に乗ったワタルの絵とドリームハンターという言葉はマッチしていてそれはそれで好きですが、このSTEPって曲だけで聴くと、やっぱりプロローグの方がしっくり来るんですよね。

 

このSTEP、パチンコ版に歌を黒崎真音さんが歌っているバージョンがあるんですが、こっちはよりロックバージョンになっていて、すごくカッコいい仕上がりになっているんですよ。

 

a・chi-a・chiバージョンも黒崎真音バージョンもどちらも必聴です!!

 

前にこの曲について話したかもですが、この曲のAメロは4536のいわゆる王道な名曲のコード進行を使われています。

 

それでいて、ルートを動かさないでストラクチャーコードっぽい感じで、雰囲気は本当にきれいなコードを醸し出しています。

 

メロも3回同じメロを繰り返してからの展開という感じで、コードが変わっていくのにメロディは変わらないっていうのが、時間は流れ、周りの景色は変わっていくのに変わらない失恋の痛みを引きずっている様を表しているようで、すごい切ないメロディなんです。

 

続くBメロでのツーコードを繰り返すのですが、進みたいけど進めないみたいなのがすごく表れています。

 

そして、サビでいわゆるまた王道進行の1645が出てきますが、ここでのパッシングにBメロでの行ったり来たりと似たようなコードを挟んでいるんですよ。

 

それが、サビで行くぞー!ってコード進行なのに、どこか、前を引きずっている感、そう、Bメロの時の行ったり来たり感がうっすらと裏にあって、そこがまたこのメロと歌詞とが交錯して素晴らしい名曲になっているんだと思います。

 

最後の「素直になればいい」ってこの言葉。

 

本当に最高です。

 

それにしても2020年春公開の新作アニメとなった魔神英雄伝ワタル、今から本当に楽しみでなりません。

 

実は前々から子供達にも見せてやりたいなって思っていて、どこかのタイミングで見せようと思っていた矢先だったので、これはもう親子で楽しむしかありませんね!

 

今日はそんなところです!

 

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