サブカルアキバパパ

アキバ、サブカル、子育てについて語っていきます。


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パイレーツ・オブ・カリビアンの面白さ


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週から4週連続でパイレーツ・オブ・カリビアンがフジテレビで土曜日に放送されています。

 

初めて第1作目を見た時は、レンタルビデオでした。

 

確かその年に2作目のデッドマンズチェストがやる予定で、それを映画で見るために、予習で見た気がします。

 

そして、デッドマンズチェストを映画館で見たのですが、前作のように1作完結系かと思いきや、続編へ続く展開で、当時「えええええーーー」って思ったのを思い出します。

 

続編も勿論、映画館で見ましたが、終わってくれてよかったという思い出いっぱいでした。

 

そして、その後、完結したと思ったパイレーツ・オブ・カリビアンが4作目がやるとなって、これまた映画館へ行きたかったのですが、あれよあれよといつの間にかレンタルになっていたので、1作目と同様にレンタルビデオで見ました。

 

1作目同様1作関係で良かったです。

 

そして、今度、5作目が映画で公開されます。

 

これは久々に映画館で見たいですね。

 

パイレーツ・オブ・カリビアンの2作目を作る逸話でジョニーが、子供のために楽しめる作品を作りたいみたいな話がありましたが、ホントにパイレーツ・オブ・カリビアンの魅力はジョニーの演技とその脇役たちの演技だなあと思います。

 

そして、謎かけを入れたストーリー展開と、常識的に考えたら、こう行動するだろうという行動とは真逆の展開になってしまう、それぞれのキャラクターがまた面白いです。

 

1作目はウィットが効いていて、最後の伏線の回収がとっても鮮やかで凄く痛快アクションだったなぁと思います。

 

そして、2作目3作目は、どちらかと言うとコメディタッチがより強くなり、その中でも壮大さが加わり、お父さん役のキースが非常にいい所を持って行ってくれました。

 

まさに夢の共演でしたね。

 

そして、4作目は、割りと2作目、3作目のコミカルタッチなテンポ感を残しつつ、1作目の雰囲気を持って来た感じで、1作完結の伏線回収が見事に決まった作品でした。

 

数々のキャラクターが出てきますが、やはり目を引くのはジョニー演じる、ジャック・スパロウですよね。

 

本気なのか冗談なのか分からないセリフから行動、そして、天運に導かれるように流れる展開、普通はその展開では強引すぎて無理がありますが、彼のキャラクターのお陰で、それが成立してしまう。

 

それほどの強烈な個性的な仕草やセリフの言い回しが印象出来ですね。

 

彼は一貫して自分の利益を優先しますが、その中でも重んじている一つの仁義があります。そして、その仁義は彼を魅力的に惹きつける一つの大きな要素でもありますね。

 

そして、脇を固める名脇役達、悪役たちからヒロインまで、みんな素晴らしいです。

 

4作目以降は脇役やヒロインが変わる形になっていますが、ギブスのケビン・マクナリー、バルボッサのジェフリー・ラッシュは毎作ですが、エリザベスのキーラ・ナイトレイ、ウィルのオーランド・ブルームが復活して出てくれるのがとても楽しみです。

 

キーラ・ナイトレイと言えば、当時物凄くセクシーで美人な女優さんだなぁと思っていたりしました。

 

いやーそしてジョニーはこの作品の宣伝で品川に来日してたんですね。

 

7月1日の公開がとても楽しみです。