サブカルアキバパパ

アキバ、サブカル、子育てについて語っていきます。

自己肯定感を高く持つということ

小さい頃に肯定的な言葉や笑顔、スキンシップを沢山持った子は大きくなるとストレス耐性が付くという話をこないだテレビでやってました。

 

なんでかなぁとふと考えた時に、肯定的な言葉、笑顔、スキンシップが子供に何をもたらすのか?

 

恐らく、自己肯定感を強く持てる子供に育つのではないかなと思うのです。

 

そして、自己肯定感が強い人というのは、ストレスに対して、自己否定を起こさないで処理することが出来るのだと思います。

 

ストレス耐性が高いというのと、ストレスに感じないというのは違うと思います。

 

たとえば、サラマンダーが火属性で炎の攻撃を吸収しますが、これは耐性でなく属性です。

 

なので、逆に氷属性(弱点)が来ると大ダメージを受けてしまいます。

 

パーティーや人混みが好きな人がいます。これも属性です。

 

こういう人はひとが多い所にいると自己肯定感が満たされ、楽しくなり、反対に一人でいると少し寂しくなります。

 

一般的に社交的な人と言われる人に多い属性です。

 

反対に内向的に人がいます。一人が好きで、他人に自分の時間を阻害されることを嫌います。

 

こういう人は一人の時間を何よりも大切にし、一人でいると自己肯定感が増し、反面、パーティーや人が多いところにいると、自己肯定感が下がっていくそうです。

 

しかし、社交的な人でも一人の時のストレスを軽減出来る方法があります。

 

また、内向的な人でも大人数の時に感じるストレスを軽減する方法があります。

 

それは、社交的な人も内向的な人も自己肯定感を高めることです。

 

そして、このストレスが軽減された状態がストレス耐性を高くした状態なのです。

 

因みに、小さい頃から肯定的な言葉、笑顔、スキンシップを沢山もらって育ってきた子供が大きくなった場合、自己肯定感が満たされているので、社交的でも一人の時に孤独感やストレスは感じませんし、内向的でも大人数の場にいても疎外感やストレスは感じません。

 

話が変わって、僕は割りとストレス耐性が高いと言われ、自分でも高いと思うのですが、果たして子供の頃にどうだったかを見返してみても、肯定的な言葉の中で育ったかと言われれば、どちらかと言うと全くその逆ですし、それほどスキンシップも多かった記憶はありませんでした。

 

では、なぜストレス耐性が高いのか?言い換えれば自己肯定感が高いのか?

 

考えた時に、高校生の時にえらく考えすぎて落ち込んでいた時期がありました。

 

そして、大学時代に大変な自己嫌悪に見舞われました。

 

何れも自己肯定感がとても低い状態だったからです。

 

ところが、ある時に銃夢ラストオーダーという漫画(木城ゆきと著)を読んでいて、そこに

 

「何の負い目が有るだろう!」

 

と言う、とても強い言葉を見つけたのです。

 

僕はこの言葉にとても救われ、助けられました。

 

また、お神輿をやっていた中で、色んな人に出会い、人に感謝したりする中で何となく自分という人格を見つけられたような気がします。

 

また、浪人をちょっと多くして、大学でも留年をしておりましたので、周りといい意味で少し距離がありました。

 

その為、他人に流されること無く、自分で選んで決められる環境でした。

 

そんな風にして後天的に自分で自己肯定感を獲得する事が出来るのだなあとも思いました。

 

自己肯定感を獲得する方法として、最近読んだ面白い本で、「筋トレが最強のソリューションである」という本がありました。

 

TestosteroneさんというTwitterの方が肯定的なアゲアゲな筋トレやダイエットに関するツイートを続けていった結果、本にまでなったもののようです。

 

内容は

 

1にも2にもまずは、筋トレをしよう。

 

筋トレをすると自信が付くよ。

 

自信が付くと全てが上手くいくよ。

 

自信が付くと全ての悩みが悩みでは無くなるよ。

 

でも筋トレは楽じゃないよ。簡単には行かないよ。

 

みたいな事が色々なウィットに富んだ形で書かれています。

 

これを読んでいて、確かに筋トレで自分のスタイルを身に付ける事で自己肯定感を付けるのはアリだなあと思い、自主的な筋トレに対するモチベーションが上がりました。

 

この本のお陰で、気持ちを乗せて毎日筋トレできています。Testosteroneさん、ありがとうございます!!

 

さてさて、自己肯定感の付け方ですが、子供時代に肯定的な言葉も笑顔もスキンシップも無かった方は大人になってから自分で付ける必要があります。

 

自己肯定感と自信って似ていると思うんですが、自信を付けるには、実績が無いと自信が出ないと思われがちなのですが、実際には実績が無くても自信は付き、反対に自信が無いと実績が出来ないのです。

 

自信が付いたら、実績が出来て、より自信が付き、より実績が大きくなるという思考のループです。

 

これをその反対に自信が無いから、実績が出来ない、実績がないから、自信がない、だから実績も中々出来ないみたいなループ思考に鳴っちゃっている人って意外と自身で気が付いていないけどいると思います。

 

では、どうやったら、自信を付けられるかというと、それは言葉に出す事です。

 

この辺は詳しくは、エミール・クーエ著の「自己暗示」とか、斎藤一人さんのYouTube音声とか本、苫米地英人氏のYouTube音声とか本などを参考にするとメカニズムや具体的なやり方が分かると思います。

 

(ざっくり言うと、エミール・クーエ氏は「私は毎日あらゆる面でドンドン良くなっていく(一般暗示)」と毎日20回唱える、斎藤一人さんの場合は「ツイてる」と1000回言う、苫米地英人さんの場合は「アファメーション」と言う自分で自分に言う言葉を決めてそれを言うみたいな方法が紹介されています。)

 

元々、自己肯定感が強かった僕ですが、これらの知識を知ってからそれを実際に実践してみて、より自己肯定感が強くなりました。(今も続けています。)

 

なんだか、変な話になってしまいましたが、気の持ちようで幾らでも自分の人生は変えられるんだと言いたかったのです。