サブカルアキバパパ

アキバ、サブカル、子育てについて語っていきます。

三社祭りと子供神輿

今日と明日は三社祭りの日です。

 

子供神輿を見てと思うのが、町会によって、子供の数が全然違ってたり、元気も大分違うもんだなって思います。

 

そもそも、江戸の祭りの拠点となっているところは、大体が東京の中心地が多いので、ドンドン若い人や住んでいる人が離れてっていると思うんですよね。

 

元々地元で住んでいて、大人になっても自分もそこで子育てしているって人は20人に一人いるかくらいだと思うんですよ。

 

まあ、クラスでも一人か二人位の計算ですね。

 

これは、都会のど真ん中だと家賃は高いはそのくせ狭いわで、色々と求めていくと、結局は行き着くところは地元から離れるって所があると思います。

 

これは、地方の町の若者離れとも似ているような気がします。

 

仕事がないから、刺激がないから、東京に出て行くみたいな。

 

反対に家賃高いし狭いからど真ん中きら出て行くみたいな。

 

んで、程よく離れた郊外の都市に人が集まる。

 

昔学校で習った、ドーナツ化現象なんてな言葉がすごく懐かしいです。

 

よく言ったもんですよね。

 

しかし、都会での若者離れといいつつも、流石は浅草、全町会が浅草寺に宮入してってましたよ。

 

しかも、大人神輿と一緒に☆

 

僕は大人神輿も勿論好きなのですが、子供神輿も結構すきなんですね。

 

んで、子供神輿取り仕切ってる方々ってちょっと前だと、大人神輿に本当はつきたいんだけど、手が足りないから仕方なくって人もいると思うんです。

 

実はかなり前の僕はそうでした。

 

実際に自身にお子さんがいて、その町会で子供神輿やらせて、そんで尚且つ町会で手伝っている人ってかなりいないんですよ。

 

なので、どうしても子供のいない人や、本当は大人神輿やりたい人が手伝わないと、子供神輿が出せないトコってあると思うんですよね。

 

んで、僕は割と昔はその口で、子供なんて今じゃ集まらないしなぁ、早く大人に戻りたいなぁなんて思ってた事が最初あったんですね。

 

また、大人神輿を取り仕切るのと、子供神輿やるのとでは、やっぱりその中の役割というか、役目の中でも格みたいなモンがあって、早く大人神輿を取り仕切る中心をやりたいって、一昔前頃には思ってたんですよ。

 

だけど、ある時、そもそも僕は子供って嫌いじゃなくて、寧ろ好きだったんで、自分の子供でなくても、適当に話しかけて遊んだり、相手するのが好きだったんですね。

 

そんで、子供神輿の子供達と話してる時になんかで確か話が盛り上がったのか、声出し合戦みたいな感じになったんだと思うんですよ。

 

んで、やっぱり、僕も大人じゃないですか。

 

やっぱり、声の大きさは子供には負けられないですよね?

 

んで、向こうも向こうで、結構な多勢に無勢な訳ですよ。

 

そりゃ普通の日だったらめっちゃ近所迷惑になるだろうなって感じですけど、そこはお祭り、お咎めなし。

 

んで、子供達と声出し合戦で盛り上がってたら、お母さん達も一緒に盛り上がってきて、もう、そうなったら僕のホスピタル魂が燃えまくりですよ!

 

子供達盛り上げて、お母さん達も盛り上げて、メッチャ盛り上げてやるんやーって気持ちにスイッチが入っちゃって、今では誰しもが引くくらい、勝手に一人で盛り上がっちゃってます。

 

空回り?

 

いいえ、誰でも。

 

そっからは、もう率先して子供神輿のやらせて下さいってか、いつの間にやら定着しちゃって、色々あって、自分も子供が出来て、んで、自分の子供達と一緒に声出し合戦出来る今、とっても幸せです。

 

所で、遺伝ってあるじゃないですか。

 

声が大きい人の子供って、間違いなく声デカイんですよ。

 

声出し合戦って相手の子供達、多勢に無勢って言いましたよね?

 

声の大きい人の子供が、その多勢に無勢に加わる訳ですよ。

 

もう、声出し決戦ね。

 

ボス出てきちゃったみたいな。

 

まぁ、それでも楽しいから嬉しいんですけどね。

 

そして、そんな環境でいられる今の状況にも、他の沢山の方々にも、勿論、引くくらいうるさいのに、一緒に声出し合戦の相手をしてくれる子供達やそのお母様方、そして、近隣の皆様にはホント感謝しか出ねぇみたいな。

 

ホントにありがたいですよね。

 

有り難うございます。

 

ふとそんな昔を思い出してみました。