サブカルアキバパパ

アキバ、サブカル、子育てについて語っていきます。

清川元夢という魅力

最近、アニメのはじめの一歩を見だしたのですが、見続けていて、ウォルグ戦になって、トレーナーの声を聞いた時に、ふと、アレ、この人って思ってエンドロール見たら、やっぱり清川元夢さんで、久々に聞いても相変わらずいい声だなって思ったので、今日は声優ネタというか、清川元夢さんの話をしようと思います。

 

元々この人を知ったのはエヴァからだたのですが、後にナディアを見てみて、ガーゴイルの憎らしいまでの冷静さと合理主義が逆にあの声によって魅力となって,悪役のはずなのに、聞けば聞くほどにドンドンセリフも相まみえて魅せられていくのを感じました。

 

エヴァとナディアでは清川さんのセリフが邂逅しているモノがあったりと、あとになって気が付くのもちょっと面白かったです。

 

因みに子供達もナディアを見ましたが、ガーゴイルには同じように興味を持っていたみたいで、鷺巣さんのガーゴイルのテーマも相まってテーマ曲を歌ってから、「ネモ君」とか言って、沢山真似してました。

 

やっぱり親子って似ているんですかね。共通して興味を持つポイントってあるのかなって思いました。

 

この人はセリフがいいのか、やはり演技が素晴らしいのか、とにかく名セリフが多いと思います。

 

印象的だったのは、劇場版のパンフレットの中で、若手声優に対しての苦言でした。

 

この人の声は本当に不思議だなぁと思います。とっても魅力的な声だと思うのです。

 

もう一人、僕の好きな人がいます。

 

バイキンマンでお馴染みの中尾隆聖さんです。

 

中尾さんは他にフリーザが有名ですね。

 

今は色んな人がニコ生とかでモノマネをしていたりして面白いですね。

 

真似をされると言えば、アナゴさんで有名な若本規夫さんですね。

 

アナゴさんのイメージが強烈過ぎて忘れがちですが、この人、結構、強面キャラもやっているんですよね。

 

ドラゴンボールのセルなんかが一番有名かもですね。

 

若本さんは若手声優さん達に真似されたりもしていて、最近では杉田智和さんがよくモノマネをして、花澤香菜さんに絡んで、サザエさんの花沢さんの真似を誘ったラジオがちょっと話題になりましたね。

 

その杉田さんですが、小ネタ、下ネタをちょいちょい挟むフリートークが得意で、ラジオ、公開収録、イベントなどなど、色んなところでガンガンぶっこんでいくあのスタイルはとっても見ていて楽しいです。

 

「あ、花澤さん、俺椅子になろうか?」

 

は名セリフだと思います。今度、僕も女の人に使いたいと思っています。パクります。

 

その杉田さんのネタが気になって、幾つか動画でラジオやらイベントやらの映像と音声をチェックしてみたのですが、この人は、まず間のとり方が上手いと思いました。

 

そして、返し方や、話す内容、オープナーが秀逸で、ちゃんと事前準備が抜かりない人なのだなあと思いました。

 

間のとり方で言うと、戻るんですが、やはり我らが(いつの間にか)清川さんです。

 

この人のセリフがなんで、こんなにも記憶に残るのだろうかとチェックしてみるんですが、やはり間のとり方、一つ一つのセリフだったり、言葉だったりの間が、とってもリズムがいいんです。

 

そして、単にリズムが良いだけでなく、緩急付いていて、一辺倒では無いんですね。

 

それで、試しにちょっとこの人はそんなに上手くなさそうだなっていう声優さんのセリフで見てみると、思った通り、緩急が無くて、声色は変わっていても割りとリズムというのか間というのか、そういうのが一辺倒な気がするのです。

 

若手のアイドル声優さん達は演技をしたふりになって、演技をしていないなんて事を言われますが、これって、実は、声質を変えたりとか、声色をキャラに当てることはできていても、空気感、セリフのリズム感まで寄せられる人が少ないって事を言っているんじゃないかななんて思いました。

 

日本人は、割りと、楽器でもそうなんですが、音色とか、音程、ダイナミクスには非常にデリケートに対応するのですが、リズム感が弱い所があるそうです。

 

そして、ソロやアドリブにしても、日本人の場合、リズムのバリエーションが非常に少ない場合が多い為、割りとみんな一辺倒な演奏に聴こえてしまう場合があると誰かが言ってました。

 

楽器の世界でも、声優さんの世界でも、そんな風に日本人はリズムの処理の仕方が弱いのかも知れません。

 

因みに、歌の世界では、ブレスヴォイストレーナーの福島英氏は、英歌詞をリズム処理する能力が、そもそも日本人には欠けていると言っていました。

 

日本語歌詞のリズム感と、英歌詞のリズム感はそもそも違うので、文化と言語の違いだけでなく、リズム感の違いもあるのだそうです。

 

清川さんや中尾さん、若本さんなどのベテラン俳優、声優陣の方々はきっとこの辺の日本人が敏感に反応出来る音色、音程の変化だけでなく、日本人のちょっと不得手なリズム的な変化の付け方も会得しているからこそ、心に残る声、心に突き刺さるセリフが出てくるのかなぁなどと思いました。

 

芝居も演奏も、リズム感がやっぱ大事なんですね、きっと。

絵本のメッセージ

自分が子育てをするようになって、積極的に絵本に触れる機会が増えるようになりました。

 

甥っ子姪っ子へのプレゼントとして絵本を探したりした時もありましたが、何よりも自分の子が産まれて、絵本の内容を理解するようになってからの方が断然、絵本を探したり読み聞かせたり、とにかく絵本との接触回数が増えたのは明らかです。

 

僕は元々小さい頃は本を読むのが好きではなく、2行読んだら眠くなると両親や姉達に言われて来たくらいで、ネバーエンディングストーリーの原作本を姉が買って来た時には、それを抱えて読んでみたのですが、いかんせん2行読んだら眠くなるもんですから、あんたには本当にネバーエンディングなストーリーだねぇと言われたりもしました。

 

ところが、ある時、祖母の家で見つけた、祖父か父の古い本、土居健郎著の「甘えの構造」を読んでからというものの、本が一気に好きになりました。

 

この「甘えの構造」は読んで眠くなるところか、面白くて面白くて、一気に1日も立たずに夜更かしして読みきった位面白かったのです。

 

そして、小学校の頃に自分が国語の問題の、特に随筆文が得意だった事を思い出し、今まで自分が読んでいたモノが自分に合わなかったんじゃないかということに気が付き始めます。

 

そして、通学途中の駅での乗り換えの時にたまたま駅構内の本屋で見つけた、ロバート・ハリス著「黒く塗りつぶせ」という本を読んで、一気に本好きに拍車がかかりました。

 

それまでは、姉が買って来たもの、父がこれを読めと渡してきたもの、学校で読みなさいと言われて買ったものなど、他動的な理由で手に取った本ばかりでした。

 

ところが、初めて自分が興味を持って、自分で選んだ読んだ本は、とっても面白くて、本ってこんな風に楽しいんだと思えたのです。

 

そして、齋藤孝著「理想の国語の教科書」の中に出てくる、坂口安吾の「風と光と二十歳の私と」を読んだ時に、小学校の頃に国語の問題で解いたことを思い出し、坂口安吾に関する本を図書館や本屋で探して色々と読みふけっている内に、坂口安吾がとっても好きになるのでした。

 

この時は主に日比谷図書館を使ってました。

 

あそこには、昔からの本や良書が沢山あって、本が立ち並ぶ雰囲気と書籍の匂いがたまらなく好きでした。

 

そして、純文学のような昔の本は図書館で借りて、最近出ている新刊は本屋で買って読むようになり、今では単純な読書量では両親や姉達を全然凌駕してしまいました。

 

あの時に思ったことは、押し付けられた本は絶対につまらないということでした。

 

なので、自分が子育てをするとなったら、絶対に押し付けちゃダメだと思いました。押し付けないで、自然と目につくようにするとか、目に触れる場所へ連れて行くなどして、あくまで、自分が選んだと思って手に取るように促さないと、押し付けになってしまうと思ったのです。

 

また、普段から僕は家でもどこでも本をよく読んでいたので、子供達はそれを真似して、全然本じゃないものを本に見立てて、僕の真似をして本を読んでいる風に座ってこっちを見たり、僕の読んでいるモノを覗きこんだりするようになって行きました。

 

これはいい傾向だなと思い、黙って見続けていましたら、今度は絵本の読み聞かせを沢山してあげるようにしました。

 

読み聞かせると言っても、そんなに家の中に沢山の絵本があるわけではないので、毎回違う本とならず、大体同じ本だったり、子供達がこれが好きと行って持ってくるので、割りと少ない本をローテーションしたりしてました。

 

しかし、これが幸いしたのか、上の子は、文字が読めないはずなのに、絵を見て、そこに書かれている文章を覚えてしまって、自分で絵を見て読み上げながら一人で絵本を読むようになったのです。

 

そうこうしている内に字も覚えて、自分で絵本が読めるようになって来たので、今度は図書館へ連れて行くようにしました。

 

図書館には沢山の読んだことのない絵本があります。

 

名著と呼ばれるロングセラーから、新しく注目されてきた絵本まで、それこそ本屋よりも沢山あります。

 

本屋だと、買ってあげるのに選ばせたり、渋ったりしちゃいますが、図書館ならば、どんな本を選んできても、とりあえず借りて読んでみようとなって、持ち帰れます。

 

そんな風に自分で絵本を選ばせていると、面白いことが分かります。

 

まず、僕なら絶対に選ばないだろうなという本を選んでいる時もアレば、僕が昔好きだった絵本を選ぶ時もあり、また、僕自身も子供にこれは読んであげたいなと思うものや自分が読みたいモノを選んでたりするのですが、そんな風に一緒に絵本を選んでいる中でも、注目している所が違うことや、僕は全く目に入ってこなかった本を持ってくるところが、非常に面白いなぁと思ったのです。

 

絵本には作者のメッセージが込められていると思います。

 

そして、そのメッセージは親が読んだら、大体こういうことを言いたいのだろうと直ぐに読み取ることが出来ると思います。

 

なので、その本を読んだ後の感想だったり、そういう話をする時に、どうしてもそっちへと誘導しがちになってしまうのですが、よくよく子供達の話を聞いていると、結構大人が予測していた事とは全く別のことだったり、違う視点、同じ事でもちょっとニュアンスの異なる表現で言っていたりして、これまた面白いなと思ったのです。

 

そして、そういう子供達の感性を見ている内に、これはきっとこの子達の感性を伸ばすには、自分で選ばせて、自分で考えさせ、そしてそれを褒める事を繰り返した方が良さそうだと思うようになりました。

 

また、絵本のメッセージが時に自分の心に突き刺さる時もあります。

 

そして、子供の感じたメッセージに、はっと気が付かされることもあります。

 

絵本は、文字だけの本のとは違った、面白さがあり、メッセージ性があります。

 

それは、絵による表現のメッセージです。

 

この絵の表現は、絵本だから子供向けとかそういったことではなく、大人にも響く、メッセージが込められていると思います。

 

本好きの人は、是非絵本にも目を傾けてみて欲しいと思いました。

 

絵本は決して子供向けに創られている訳ではないからです。

 

それを読み聞かせる親や大人たちへも著者達はメッセージを込めているからです。

 

絵本のメッセージが子供と大人と両方へ届いた時、きっと絵本の著者たちと交流したような気分になりそうです。

 

そして、それを親子何代もと続いたらなんだか素敵だなあと思い、まだ早いですが孫が出来たら、どんな絵本を一緒に読むだろうかなどと考えてみいたりして、ちょっとほくそ笑んでいます。

テキストの挿入、条件分岐などの一通りをやってみる|ティラノビルダーでのゲーム制作日記2

今日はシナリオはおいておいて、ちょっと考えたギミックがあったので、それが実装できるのか試してみました。

 

どんなギミックかは、作ってからのお楽しみにしたいですので、ちょっと伏せておきます。

 

また、それと同時に基本的なサウンドノベルの機能であるテキストの表示方法や演出、分岐の設定などのやり方を、実際にティラノビルダーを使って、やってみることにしました。

 

最初に懸念した、出来るのかどうかという一抹の不安も、消し飛ぶかのような簡単さでした。

 

ティラノビルダーを立ち上げて、画面を見ながら、ホームページのチュートリアルに従って同じ操作をするだけで、なんとまあ、出来るじゃないですか。

 

そして、テキストの設定が出来たら、保存ボタンをポチして再生ボタンをやると、実際にゲームの画面が立ち上がります。

 

それをやってみて、思うような操作や表示になっていなかったら、また設定画面で色々やってみるみたいなのを繰り返していたら、何となくこのティラノビルダーに慣れて来ました。

 

そして、チュートリアルも、基本操作はずっとページに従って同じ操作をしていけば、一通りは学べますが、時間のない人や最初から全部さらうのが面倒な人は、左にメニューがあるので、基本的な操作に慣れたら、後は必要なメニューだけさらって、作りながら、必要に応じてわからない所を参照するみたいな感じで良さそうです。

 

個人的には、入門チュートリアルの「最初の準備」、「シナリオ作成」と「ゲーム分岐」までやれば、サウンドノベルとしての基本機能はOKで、後は、テクニックにある「フラグ管理」、「変数管理」をさらうと、ちょっと複雑な仕組みを組むことができそうです。

 

後は、キャラクター登場とか、背景設定などはなんとなく感で出来そうですし、BGMも大丈夫そうです。

 

最初のチュートリアルを見たら、後は割りかし基本的な操作とかは直感的に使える感じなので、ティラノビルダーはとっても使いやすいです。

 

ティラノビルダーで幾つかアプリを作ってみて、どうしてももうちょっと機能を拡張したいみたいなのが出てきたら、ティラノスクリプトに移行してもいいかも知れません。

 

ティラノビルダーとティラノスクリプトの違いですが、ビルダーは殆どプログラムを書いたりとかしないでも、ドラッグアンドドロップとパラメータへ値の入力するだけで、ゲームが作れるようになっています。

 

イメージは子供のプログラム教育に向けて作られた、スクラッチでしょうか。

 

論理的に正しくオブジェクトを配置すれば、その通りに動いてくれるという仕組みですね。

 

変わって、ティラノスクリプトとは、その名の通りスクリプトなので、プログラムを書いていきます。

 

プログラムで書けるということは、拡張性が高いということです。

 

つまり、ビルダーではどうしても、制約があって実現できなかったことも、スクリプトの方で作れば、自分で直接書くことが出来るので、より自由にゲームを作れるようになるということです。

 

なので、マニアックなゲームや複雑なシステム、色んな事を実装したかったら、スクリプトがオススメで、プログラムとかよく分からないけどサウンドノベルのゲーム作りたいって人は、ビルダーがオススメです。

 

ビルダーはプログラム関係なくと言いましたが、.NETとかやっていた人はきっと馴染みのある感じで使いやすいような気もしました。

 

だから、ビルダーは全くプログラムを触らない人から、プログラムはちょっとやったことあるけど、そんなに自分で極めたいって思うほどは好きではない程度な人にオススメですね。

 

さあ、今度はシナリオを作りこんで、実際に打ち込んでいってみようと思います。

 

が、その前に、プロット作りですね。

 

プロットというのは、物語を作るに際して、おおまかな流れや状況、雰囲気、方向性みたいなものを書いたモノです。

 

何もなくいきなり書き出してもいいのですが、サウンドノベルなので、分岐に行った時の流れと、本筋に行った時の流れとか、物語と関係のある分岐なのかどっちを選んでもいい分岐なのかみたいなそういうのを管理するドキュメントを作っていこうと思います。

ネイル工房からのメール

皆さん、クエルジュエリーナって知ってますか?

 

日光で固まる樹脂を使って、アクセサリーを作る女の子向けのおもちゃなのですが、これ、実際に作ってみて、日光でやると、冬場は100%固まらないんですよ。

 

それで、色々と調べてみると、UVレジンって樹脂はUV、つまりは日焼けサロンとかで出ているあの光に当てると固まるって仕組みなんですね。

 

そして、このUVレジンは、大人用だとネイルアートに使われているようで、あのゴテゴテとしたデコレーションネイルを作るのにはUVレジンは欠かせない存在のようです。

 

子供がこのクエルジュエリーナを欲しいとねだられて、実際に買って、作ってみるんですが、固まらない固まらない。日光じゃ全然固まらねぇ。

 

マジで説明書に書いてある時間とか参考にならねぇしみたいな状態ですよ。

 

注意書きに天候により時間は左右されますってめっちゃ左右されまくりです。

 

まあ、子供様にUVレジンをするにあたり、油性から水溶性にしたのがアダとなったところなのでしょうか。

 

水溶性なので、なにせ、ぶよぶよですよ。

 

薄く塗られた所は結構、普通に固まって、くれるのですが、5ミリを超えると日光じゃ厳しい感じでした。

 

まあ、ウチの日当たりの悪さもあるんですけどね。

 

でも朝日が当たる時間帯はシーツ位は一発で乾く位強い気もするのですが、きっと日光の当たる角度も影響しているんじゃないかと思います。

 

東からの入射角の浅い光よりも、南からの直射日光の方が、きっとUVレジンを固めてくれるのでしょう。

 

卍固め、エビ固め、パロスペシャルしてくれるのだと思います。

 

更に、その外に長時間置いておくと、砂埃が入ります。

 

キラキラスターダストな感じだったらいいのですが、あからさまにゴミが入った様子です。

 

そんなこんなで、結局、クエルジュエリーナ以外に、UVレジンを固める用にUVランプを注文しました。

 

これも色々と調べて、ランプの換えが出来るのかとか、何Wなのかとか、どの位の大きさかとか、調べまくって、一番ちょうど良さそうなのを選んで買いました。

 

そして、届いたその日に、実際に子供が作ったクエルジュエリーナを入れてUVフラッシュしてみました!ハニーフラッシュしてみました!!

 

そしたら、なんと、モノの数分でアットいう間に固まったじゃないですか!!!

 

え????

 

何この違い。

 

逆に言えば、それだけ強烈な紫外線が出ているってことなので、子供の使用は控えるか、細心の注意が必要ではあると思い知りましたが、それでもこの固まり方の違いを見ると、親の管理手間や子供への影響リスクを考えても、これはUVランプ買わない手はないなって思いました。

 

そして、色々と試してみた結果、やはり厚めに盛って作ったモノは、UVランプでも固まりにくかったです。

 

そして、長時間照射し過ぎると、クエルジュエリーナの透明な樹脂が、若干黄ばんできます。

 

これは、紫外線の当てすぎなのだと思います。

 

そうこう色々と試して意外とクエルジュエリーナ楽しいなと思いながら、子供達も一通り作って数週間したある日。

 

メールにこんなん来ました。

 

「ネイル○○よりお知らせ」

 

え?僕ネイルアートしてませんけど。

 

とうとう、女装への誘いが来てしまったのかと一瞬、焦ってしまったのですが、ああ、これUVランプ買ったところか!と思い出しました。

 

それからというモノの、定期的にメールにネイルなんちゃらから通知が来て、最新ネイル情報が入ってくるようになりました。

 

もしかしたら、僕、今、男子の中で一番ネイルに詳しいかも知れません、なんて思いながら、ネタで書きました。

 

因みに、夏は新作ラッシュで半額セールもやっているみたいですよ!

 

興味のある方、一つ個々は清水の舞台から飛び降りすつもりで、ネイルの世界へ飛び込んでみて下さい!

 

きっと楽しいと思います。いってらっしゃい☆

 

背中を押すだけ無責任に押して、僕はとりあえず日常に帰ろうと思います。

ご飯とクリエイティビティ~消費から創造へ~

最近、ちょっと前に子供達の間で物凄く流行ったゲームをご存知でしょうか?

 

マインクラフトというゲームです。

 

後発でドラクエが「ドラゴンクエストビルダーズ」として出しており、その広告に「メルキド3LDKで3000万G、マイラ2LDK(温泉付き)2500万G」みたいな広告がありましたね。

 

マインクラフトは、立体的なドット絵の世界に自分が入り込んで、ドット絵の世界を自分で作るというモノです。

 

レゴをゲームの仮想世界でやるみたいな感覚にも似ているんじゃないでしょうか。

 

特に小学校高学年以上の男子に物凄い大人気で、一昨年あたりからYouTubeでヒカキンがマイクラ実況をして凄いアクセスを集めていました。

 

マイクラは自分で冒険に出たり、発掘したり、イベントをクリアする楽しみもありますが、最大の楽しみは、イベントや冒険で発掘、GETしたアイテム類を使って、道や施設などの建物を作ったり、或いは作ったモノを爆弾とか攻撃アイテムで破壊したりすることが主な楽しみになっているみたいです。

 

人によっては、スーパーマリオの画面を作っちゃった人だったり、ファミリーマートを作ってみたり、ドット絵の発想を使って、色々なモノを作っていたりします。

 

また、単に静止した物体だけではなく、ベルトコンベアがあったり、あるアイテムなり物質と別の何かがぶつかると、変化したりなど動的な変化もあったりするため、小学生が、家畜小屋を作って、ベルトコンベアと剣か何かの攻撃アイテムを置いて、自動的に家畜から肉を作る施設を作ったなどというケースもありました。

 

まさに発想次第で色んな拡張性があるというのが、面白いですね。

 

それからRPGツクールというゲームをご存知でしょうか?

 

昔パソコンで最初に出て、それからファミコンに移植され、そこからはずっと長く色んなハードでシリーズを更新し続けながらリリースされたゲームで、ゲームを作れるゲームです。

 

因みに僕はサウンドノベルツクールというのを買ってみたんですが、文字を打ち込むのがかなり面倒で、頓挫した記憶があります。

 

そのRPGツクールですが、RPGアツマールというニコニコ動画系のサイトがあり、そこに自分で作ったRPGをそこに投稿してユーザーに遊んでもらったり、一度遊んだユーザーがコメントで遊んでいるユーザーにアドバイスをしたりなどという面白いコミュニケーションが出来ています。

 

また、ゲームを作るエンジンも色々なものがあり、スマホでゲームを作れたり、フリーソフトでゲームが作れたりなどできます。

 

有名なのはUnityでしょう。

 

3DCGのゲームも作れちゃう、本格派エンジンなのに無料で使えるという太っ腹仕様。

 

個人クリエイターのみならず、自分で趣味で作って遊んでみようという人でも気軽に使えるのがいいです。

 

音楽も、聴くだけの時代から、DTM(デスクトップミュージック)に代表されるようにパソコンや今ではスマホで音楽を作れちゃう時代です。

 

オリジナルソングや、オリジナルミックス、DJソフトもフリーのモノが沢山ありますので、DJも家で気軽にPCDJとして高い機材を買わなくても、始められちゃいます。

 

それから、最近では手芸も注目されているクリエイティブな趣味の1つですね。

 

色んな手芸品のジャンルが多岐にわたって情報がネット上に出ているので、今まではマイナーだったジャンルのモノも、ネットを使って拡散されて知られるようになっています。

 

少し前にはDIYで日曜大工が流行りましたよね。

 

この流れは今でも健在で、イケアやニトリなどの格安家具が出回ってきているにも関わらず、自分で設計して、自分で作って、自分で組み立ててとやる人は絶えません。

 

最近では洋服も3Dプリンタで作れる時代が近づいてきているそうです。

 

素材的にはまだまだ今の洋服には遠いようですが、50年代にポリエステルが出てきた時に、こんなものが絹や綿の代わりになるものかと言われていたのが、今やスポーツウェアにとっては無くてはならない時代です。

 

ですから、きっとデザインをダウンロードして3Dプリンタで自分の洋服を作る時代も遠くはなさそうです。

 

そして、3Dプリンタのいいところは、気に入らなくなったり、小さくなって着れなくなったら、もう一度材料に溶かして、新しく作り直せるので、廃棄材料がかなり少なくなりそうですね。

 

未来に向けても徐々に自分で作って共有して楽しむというサイクルはドンドン色んな業界へと浸透して行く気がします。

 

自分で作って、共有して、楽しむ。

 

これって、実は、原点はご飯だと思ったんですよ。

 

ご飯を作って、家族で囲んで、お腹いっぱいでハッピー。

 

この流れは実は僕達は非常に昔から自然に行われていて、それが当たり前となっていたのですが、日本人のクリエイティビティって意外とこういうところに根付いて、あったんじゃないかと思うんです。

 

だって、外国とか海外だと、自炊ってかなりレアケースだって言いますよ。

 

自宅に食材を買って、自分で作ってご飯を食べる文化って世界中で考えると日本は結構特殊なケースだそうで、多くは外食産業が盛んで、日常的に毎日食べられるので、単価もそれなりに安く食べられるんです。

 

なので、自分で作って、共有して、楽しむ文化っていう、今のIT時代のクリエイターの認識は日本には既に古くから植え付けられていて、それが時代とマッチして日本のクリエイター人口が増えていっているんじゃないかと思うんですよね。

 

元々職人って言われるくらい、日本人ってこだわりがあって、それって海外からいうとクリエイティビティなんですよ。

 

だから、大工場における大量生産時代の名残としての平準化教育がずっとなされているにも関わらず、日本人のクリエイティビティが失われずに、残っているってのは、この自炊文化があるからなんじゃないかと僕は思いました。

 

自炊とクリエイティブ、これってすごっく同じなんじゃないかなって思ったんです。

 

でも、この事気が付けるのって、実は少なくて、ご飯を作っている女性は、オタクな人ではない場合が多いので、クリエイターでない人が多いですし、男の人はそもそも自炊しないです。

 

なので、自炊をしていて、家族で食べているような環境、例えば、自炊しているシングルファーザーとか、奥さんがバリバリ外で稼いでくる主夫とか、オタクと自炊が合体して初めて気が付ける要素だったじゃないかなと。

 

まあ、そんな事に興奮しつつ、もっとよりアニメ、ゲーム、コンテンツが面白くなる時代が来そうだなとワクワクしながら、いつも明日を迎えています。

 

追伸

 

この記事を書いている時に、たまたま調べ物をして、ティラノビルダーを知り、サウンドノベルを作ることを思い立ちました。

今週のジャンプ 29号

さてさて、やって来ました!

 

恒例の月曜日。

 

僕は毎週この日を楽しみにしています。

 

今週は新連載がまた1つ、そしてセンターカラーに、前回連載開催した「シューダン」と大人気「鬼滅の刃」がなっています。

 

新連載の「クロスアカウント」は今の中学高校の学生事情と言いましょうか、Twitterを使った、新しい学園モノの予感です。

 

アカウントの切り替えとか、SNS上で行われているやり取りの表現がとっても分かりやすくて、すごく面白いなぁと思いました。

 

これからどんな展開で二人をクロスさせていくのか、或いはクロスさせないで引っ張るのかが楽しみです。

 

ブラッククローバー」ではアスタがミモザと二人で戦う展開になりましたね。

 

攻めていく中で絶体絶命のピンチに至りますが、果たして、どんな大逆転、或いは結末になるんでしょうか?ワクワク☆

 

ワンピースはジェルマのカッコいい変身シーンがありました。

 

連合軍とジェルマがとにかくベッチの大頭目(ビックファーザー)の城へ逃げ込みますが、ビックマムが我に返り、以前ピンチのまま来週を迎えます。

 

飛ばしまして、ヒロアカでは環君が大奮闘です。

 

スマブラです。

 

一人で三人をまとめて相手するサンイーター、カッコいいです。

 

因みに彼は食べたものが消化されなくても、能力として使えるようになるのでしょうか?或いは物凄い消化力で石みたいな硬いものでも瞬時に溶かしてしまう胃液なのでしょうか?

 

人気御礼センターカラーでやってきた「シューダン」

 

これはウチの子も面白そうって言って読み始めました。

 

お陰で、父と子の共通話題がまた一つ増えてくれました。

 

うちの子の傾向として、キレイ目な絵や可愛らしい絵が好きみたいです。

 

そして、子どもや子供っぽい姿のキャラが活躍する物語がどうも好きみたいです。

 

ナナセとソウシの隣同士の関係が今後どうなるのかワクワクですね。

 

お母さん同士の会話も今っぽくて、なんだか面白いです。

 

最後のオチも2つあって、楽しいです。

 

約束のネバーランド」では追手と対峙するレイ。

 

追手の会話の節々から状況を推察していく様は圧倒、流石ですね。

 

そして、追手の可能性に気が付くエマも特上ならではなのでしょうか。やはり特別感があります。

 

最後に出てきた正体不明の人は敵なのか味方なのか????

 

飛んで、二つ目のセンターカラー「鬼滅の刃」煉獄サン(恐らく)最後の表紙です。

 

柱たる覚悟と矜持を示して炭治郎達に希望を託します。

 

これ読んでいて、昔の聖闘士星矢の少年たちよ、アテナを託すって言ったアイオロスを思い出しました。

 

いやー、熱い、ジャンプですね。

 

煉獄サンの「信じる」って言葉は、まるで読んでいる読者にも君たちのチカラを信じているよと優しく語りかけてくれているかのようでした。

 

伊之助と炭治郎、善逸三人のやり取りに隠隊がかけつけるシーンが秀逸です。

 

訃報に対する柱それぞれの反応もキャラを表していて好きでした。

 

「Drストーン」ですが、蘇った千空が掲げる一つの策。

 

どんな策を考えたのか分かりませんが、次回以降の展開がとても楽しみです。

 

司側へ言った大樹達の動きと、新しい勢力を作っていく千空の動き。

 

そして、千空の頭の中でのみ繰り広げられる、読者を代弁した石化の謎。

 

科学は試しまくり、とか、手芸は根気、とか、とにかく積み重ねによる大成が示唆されていて、読んでいる読者にも伝わるときっと沢山の努力を努力と思わずに積み重ねる凄い人が出てくるんじゃないかと思います。

 

最後の言葉にならないシーン、アレはイイですね☆ジャンプですよ!

 

熱い男の友情。

 

「斉木楠雄の災難」はまた過去に戻っての話ですね。

 

因みにこの過去に戻った話で、楠雄が子供の姿になっているので、先週辺りからうちの子が読みはじめました。

 

また、親と子の共通話題が増えた瞬間でした。

 

バタフライ・エフェクトが今度どんなオチを作ってくれるのかに期待です。

 

「火の丸相撲」では火の丸の相撲に対する動機が描かれて、過去の原風景から一転していざ勝負にて逆転かというところで終わりますが、これはもう一波乱ありそうな感じもします。

 

食戟のソーマ」では、元十席の久我の過去に焦点が当たりつつ、次のお題が決まります。

 

会話の感じから十席の斉藤と抜けた女木島は仲が良かった感じがしますね。

 

「僕達は勉強ができない」

 

うるか押し展開でまた進みます。

 

乙女心という練習問題があったら、僕は一体何点取れるのだろうか?

 

言い方が流石文壇の眠り姫ですね。

 

うるかの友達のアドバイスが完全に男性目線なのは置いておいて、努力する乙女と、そこから目をそらそうとする純情男子、いいですね、青春ですね。

 

「ロボレーザービーム」、相変わらずキャラの描き方が浮き出てますね!

 

「本気って どうすれば 出したり 引っこめたり できるの?」

 

このセリフ、いいですね。

 

理音の表情も最高です。

 

そして、怒涛の展開。来週がまた楽しみですね。

 

気持ち腹ペコのマリーとポロの留学記が後ろの方になっているのが気になります。

 

上の子がお気に入りの漫画が連載打ち切りとかになるのはなんだか忍びないですから、頑張って続けて人気を取って欲しいです。

 

っと思ってふと気になって読んでみたら、「ポロの留学記」、連載終了だったんですね。

 

なんだか凄く残念です。

 

絵も綺麗でしたし、何より読みながら声に出して笑っている子供の声と、これここが凄く面白いって説明してくれるのが一つ無くなるのかと思うとちょっと感慨深いですね。

 

安定の磯兵衛は、やっぱり面白いです。

 

そしてそして、来週はとうとう待ちに待ったハンターハンターが連載再開です!

 

嬉しい悲鳴ですね。

 

いやー、これから体力的にも大変なのかも知れませんが、富樫先生には頑張って素晴らしいストーリーテリングしていって欲しいです。

 

あまりにもハンターハンターが進まなすぎてたんで、勢い余って、幽☆遊☆白書を読みなおしていたところでしたよ。

 

さてさて、今週はこんなところです。

土日の更新は気が抜けない

いやー、危ない、危ない。

 

目指せ更新日数100日!とかって宣言して20日を迎えようとしたその週の土日に、更新をすっ飛ばしてしまい、リセットしてしまいましたが、今週はギリギリで思い出しました!

 

なので、先週は金曜までに余分記事を書いておいて、予約更新に入れておこうと思っていたのですが、案外日頃のバタバタに淘汰されてしまい、書けなかったですね。

 

毎日記事を書き続けることもそうなんですが、土日ってのが味噌で、どうしても日常的に書く時間を取っていないモンですから、空いた時間にと思っていて、この時間にはってしまうんですよね。

 

これ、慣れてくるとそうでもなくなるモンなんですかね?

 

今は大体、30分で1500〜2000文字、1時間で3000〜4000文字の記事を書くペースなんですが、場合によってはもう少し時間が割り増ししてしまったり、それでも2時間半以上はかからないようにはしてますが、たまに書いて、休んで、書いて、休んでと繰り返すと3時間くらいあっと言う間に経ってしまってたりもします。

 

目標は、今月に100記事達成させたいです。

 

残り2週間ですが、勢いを付けて、気合を入れて、楽しく記事を書いて行きたいと思います!

 

今日も繋ぎの記事でした★