サブカルアキバパパ

アキバ、サブカル、子育てについて語っていきます。

メントス最強伝説|僕だけの密かな楽しみは必殺技を言うように何かを言ってみる

こないだ、買い物をしていて、物凄い自体に陥ってしまったので、今日はその話をします。

 

ふと、買い物カートを押しながら歩いていたんですが、子供達はお留守番で僕だけで買い物をしていたんですね。

 

んで、ふと昔、2D格ゲーよくやってたよなぁって思い出しちゃったんですよ。

 

そしたらね?

 

僕の耳で囁くんです。

 

マーボードゥーフゥー(麻婆豆腐)!!!

 

って。

 

必殺技みたく、囁くんです。

 

その瞬間、一人で笑いそうになっちゃったんです。

 

でも、いきなり、一人で買い物カート押してる男が、「ぶは!!」とか言って笑い出したら、ただの変な人じゃないですか!

 

だから、笑いをこらえて、とりあえずやり過ごしたんです。

 

でも、その日はずっとそれから、全ての商品が必殺技みたく叫ぶ訳です。

 

ズッキーニ(多分飛び道具系)!!!(「キ」にアクセントね)

 

とか、

 

コウヤ、ドーフー(二発入れる系)!!(高野豆腐)

 

とか、もう必殺技のオンパレード。

 

それでなるべく文字を見ないようにしてたんですが、不意にお菓子のコーナーで目にしてしまったんですね。

 

メントォース!!(ちょっと残響かかった系で多分雰囲気的にはギースの疾風拳風な言い方)

 

次に、

 

メェーントス!!!(邪影拳っぽいツッコミ系な勢い)

 

更に、

 

メントス!(カチって受け身を取ったみたいな感じ)

 

で、メントスがバシバシ必殺技として決まっていくんです。

 

自分でもびっくりで、メントスの意外な拡張性の高さを思い知ったんですね。

 

それで、ふと周りを見たら人がいて、ニヤけてしまった顔をヤバ!っと思って、すぐにそらすように顔を伏せたら、その視線の先に、、、

 

メーントース、グレーィプ!!!!!(レイジングストーム的な超必殺技風)

 

ですよ。

 

もうね、中ジャンプからのめくり強キック、通常技キャンセルの超必殺喰らったような、ともすれば一発ピヨリ確定的な、そんな奴を喰らった気分でしたよ。

 

そしたら僕もね、

 

「ぶはー!」

 

ってなりましたね。

 

多分、気がついた人は、なんだあの人って思ったでしょうけど。

 

モロに喰らってしまいましたよ、メントスグレープ。

 

破壊力あります。

 

まあ、その前のメントス3連チャンの後でしたから、ある意味で、ガードの上から削りで持ってかれた気分ですかね。

 

いやー、参った。

 

今日はそんなお話でした。

子供の記憶の仕方

子供って、ホント、色んな事を知らぬ間に学習してて、よくもまあ、こんな言葉を覚えたなぁとか、こんな事いつの間に覚えたのってなることってあると思います。

 

大人でも覚えるのが大変そうでも、結構子供だと、すんなり覚えてしまって、その後も使いこなせていたりとか、子供の頃の吸収力って、パンパースのおむつ並に凄いなぁって思ったんですよね。

 

なんでだろうって思った時に思い付いたのは、子供って、戦隊モノとか、アニメのキャラクターや設定って、すんごく良く覚えるじゃないですか。

 

それときっと同列なんだろうなって思ったんですね。

 

つまり、大人はちょっとむずかしいかなって敬遠するような事柄でも、子供にとって、興味があったら、そんな大人の難しそうだなフィルターは無いので、ホント、マミーポコみたいにドンドン九州、じゃなくて、どんどん吸収してくれるんだと思うんですね。

 

んで、子供の興味がどこに行くかって、子供が接する環境なんですよね。

 

一番は親が何に興味があるか、親が日常的にしていることや、日常的に活動していることをまず真似するんだと思うんです。

 

車好きの親なら、子供も車に興味を持ちますし、楽器好きな親なら、子供も楽器に興味を持つでしょう。

 

大切なのは、子供には見境が無いということです。

 

大人がこれは子供に教えるには難しいかなとか、覚えるにはちょっとという大人の常識は、彼らには通じないということを親である僕達は覚えておく必要があると思います。

 

子供って、物理的な制限は大いに有りますが、情報的な制限って多分無いんですよね。

 

肉体的には小さいので、力とか足の速さとかは大人に絶対的に敵いませんが、こと情報の入力に関しては、多分大人も子供も変わりないんじゃないかと思うんです。

 

大人の方が記憶力が良さそうに見えるのは、それまで覚えて来た知識と関連させて新しい知識を覚えることが出来るのと、記憶のメカニズム的にショートカットして覚える道筋がいくつか出来上がっているからかなと。

 

逆に、ショートカットも出来ているのですが、通行止めも沢山出来ているんだと思うんですね。

 

それがフィルターとなって、難しいとか、出来ないみたいな壁を作って、覚えにくくさせている元なんじゃないかと、そんでもって、子供はショートカットは無いですが、同時に通行止めも無いので、そういう意味であるところでは大人よりも覚えられやすい部分もあるのかなと思います。

 

でも、子供が大人が知っているような、ちょっとむずかしい言葉とか、概念とか言うと、ちょっと可愛らしですよね。

 

そうそう、子供は記憶するのに、知識だけでなく、概念的な事、抽象的な事も結構覚えてくれます。

 

大人の場合、下地があるので概要を説明すればある程度伝わってしまいますが、子供には抽象的な事を理解する下地がありません。

 

なので、子供に抽象的な内容を説明する時は、具体例を色々なパターンで出してあげて、1回説明した抽象的概念を、また別の時に出てきたら、これはあの時はなしたこれだよってそれとなく教えて、何回か繰り返すと、今度は子供の方から、これってこういう事?って自ら応用して返してくれたりします。

 

抽象概念を説明するコツは、具体例の抽象階層を揃えて説明するコトですね。

 

正方形と球とか、鉄と有機体など、階層が違う言葉を並べて説明すると多分子供もごっちゃになります。

幾何学>図形>多角形>四角形>正方形、幾何学>図形>球、化学>無機>元素>鉄、化学>有機>有機体みたいな???)

 

また、若い方が頭が柔らかいと言われますが、これも、大人になればなるほど、ショートカット以上に通行止めを作りまくっていくので、若い方が、通行止めが少ない分、覚えやすいって事なんじゃ無いかなって思います。

 

それと、記憶のキーワードは本人の興味だと言われてますよね。

 

前にもうんこ漢字ドリルを褒め称えましたが、ああいう風に、子供が興味を積極的に持てる教材のある分野とか、子供が積極的に興味を持てる環境を親や大人が作ってあげる事が、子供を伸ばす一番の方法なのかもですね。

 

そうそう、脳の中の通行止めフィルターは、子供でも出来ていきます。

 

これは、大人が安易に発した言葉や無意識に言っている言葉を子供は聞いていますので、その影響を受けて、大人と同じように思考してしまうのです。

 

これが、親や大人による子供の能力の抑圧でもあります。

 

本来はもっと能力があるのに、親や周りの大人が、ネガティブな発言をしていたり、子供に対してお前はこうだからみたいな事を言っていると、それが子供の脳に認知されて、ラベリングされてしまいます。

 

ですから、子供の前で不用意な発言、たとえ本心であっても、子供の成長を妨げるような言動をしては行けないのだと思いました。

 

逆に、ポジティブな言葉であれば、例え思っていなくても、ドンドン発言してあげるべきなのかなぁと。

 

良いことばかり言うと天狗になると言われますが、天狗になってもらえれば良いんだと僕は思います。

 

天狗になることを恐れる人、批判する人は、きっと天狗になったことが無い人だと思います。

 

自分が天狗にさせてもらえなかったから、天狗にさせて貰える人が羨ましくて、天狗にさせてもらっている対象を批判、或いは自分を天狗にしてくれない対象を批判する的なメカニズムが働いているんじゃ無いかなぁとか思います。

 

それと、褒めるでダメになるみたいな意見がありますが、何となく見ていると、「叱らないこと=褒める」みたいな感じで、叱らない親はダメだよねって事を言っているのに、褒める教育は良くないって結びつけているような気もします。

 

元来、褒めることは自己肯定に必要なので、基本的に褒めておいて、悪いことをしたら叱るというシステムで問題ないと思うんですよね。

 

褒められて育つと、褒められて当たり前になって、もっと褒めてくれってなるみたいな意見を聞きましたが、その時に、褒めるハードルを親が下げなければずっと子供は上がり続けますよね?だから何が悪いのかなって思いました。

 

もっと褒めて、もっと褒めて、で鰻登りにシャボン玉みたく高く飛んでいってくれればいいなって思います。

 

多分、今の親を批判したい人は、叱らない親、子供と取引をする親を批判したいんだと思うんです。

 

それが、最近の親は褒めるってのとくっついてるんだろうなぁと。

 

まあ、色々ですね☆

ソロの作り方

最近、サックスを練習していて、徐々に曲が吹けるようになって来たんですが、いざソロとなると、ちょっと微妙で、そもそもソロってどんな風にやっていたかなぁって自分なりに思ったことを、頭の整理がてら書いてみます。

 

まず、ギターの場合。

 

ギターは基本的にスケールの形を指板上に展開させて、その形上の音をリズムに合わせて弾いている感じなんですよね。

 

まあ、大体がマイナーペンタの5つのポジションを行ったり来たりするのが多いですね。

 

そして、駆け上がりとかは、メジャースケールを元にか、殆どがペンタの指癖になっていると思います。

 

狙って音を出していないんですが、何となく、トニック的な響きだったり、ドミナント的な響きみたいなのは意識して終わらせようとするフレーズ、盛り上げようとするフレーズというのは、多分、指と音を頭が何となく覚えているのだと思います。

 

ピアノの場合ですが、殆どが、メジャースケール主体の指癖ですね。

 

そんで、メロディアスになるようなラインをなんとなく作って、それを繰り返すとか、後は適当に黒鍵(または白鍵)を踏んで、半音進行でジャッジーっぽい感じをやったりとかですね。

 

ピアノの場合は、割りと適当なインターバルで、複音したりもしますね。

 

その場合、ボトムをそのキーのメジャースケールの何かにして、高い方でうようよと動くとかそんな感じです。

 

たまに、3度で動かすとか、6度で動かすとかありますが、臨時記号の少ないキーでないと中々上手く行きにくいのが現状ですかね。

 

んで、サックスに戻ると、サックスの場合、まだ指もそんなに動く感じではないので、手癖で一気に駆け上がるとか、ペンタトニックで遊ぶとか、そういうのは出来ないんですよね。

 

でも、今思ったのが、逆に、イメージした音を出せたら、すっごくかっこいい音、フレーズになっているので、ひたすらにイメージ→音を出す→あっているor間違えたを繰り返して、この正答率及び変換スピードの向上を目指していけば、理想のソロが吹けるようになるかも知れないですよね。

 

そう考えると、スケール練習はスケール練習として、曲は曲として、ソロはソロで間違ってもいいから、とにかくひたすら自分のイメージした音を出すという練習をしたらいいのかも知れませんね。

 

ちょっとやってみようと思いました。

 

まずは、好きな曲、得意な曲のコード進行を思い浮かべて自分なりのソロを描いてみて、それを音にしてみます。

育児話に花咲いて

先日、友達と会って来て、育児アルアルみたいな話を沢山して来ました。

 

その友達の子供はまだ1歳位でしたが、その苦労を聞くと、当時育児をしてなかった自分の時期に、家内がどれだけ大変だったのか、その時の気持ちを少し計り知ることになりました。

 

家事や育児って、ほんとに男からしたら、絶対にやってみないと分からない事、体験してみないと分からない気持ちって沢山あると思います。

 

ある調査機関によると、家事育児を労働計算したら、年収で1000万を超えるとか書いてありましたよね。

 

だから、間違っても、年収1000万円以下の世の男性は、女性に俺は外で稼いできているなんてセリフ、言っちゃいけないと思うんですよ。

 

1000万円分の仕事をしている人に、その半分か、それ以下しか稼いできていないのに、やった気になっている感っていったら、もう恥ずかしくて、恐ろしくて、ちゃんちゃら可笑しいですよね。

 

それに、年収1000万円でも、ようやく肩を並べて、奥さんの労働分と同じ位は働いてきているって訳ですから、少なくとも、その2倍か1.5倍は稼いでこなければ、結婚した奥さんに生意気な口を叩いたり、相手を慮らない行動ってすべきじゃないと思います。

 

まあ、そもそも、相手を慮らない行動はすべきではないですが、そんな行動をしてしまった時に、自分が恥ずかしいと思って反省すべきじゃないですか、普通。

 

でも、それが今の日本ってちょっとどこか認識がおかしくて、例え稼ぎが少なくても、男は外で働いていると許されて、女は家事育児をしないと許されない的な風潮ってありませんか?

 

片や免罪符で、片や罰則ですよ。

 

これは、どうにも、絶対的におかしいと思っていて、もっと男は自分のプライドを高く持って、志を高く持って、奥さんとの間での優位性確保の争いなんてマウンティングしてないで、奥さんは無条件で自分を愛し続けているんだから、自分は自分で自らを磨いて、より稼いだり、人のために何かをしたり、経済活動、社会活動に専念した方がいいんじゃないかと思います。

 

多くのサラリーマンは、仕事自体が直接的に人の役に立つ仕事ではありません。

 

間接的な事が多く、その間接度が多ければ多いほど、やりがいは少ないですし、ルーチンワークだったり、実質のライン工だったりですよね。

 

経済活動というのは、経済的に貢献するということなので、お金の流れを新しく作るという事だと思うので、サラリーマンとして働いている限りは経済活動に参加しているとは言えないと思います。

 

経営者はそうかもですが、一部上場とかの大企業の雇われ社長などの経営陣も、自らの責任でリスクを踏まえた上で、自らの決断をしていない人は、総じて名は社長、経営者だとしても、サラリーマンと同じだと思います。

 

つまり、経営者の中にも経済活動をしている人とそうでない人がいるのかなと。

 

歯車の一部として同じ所を回り続けるのがサラリーマンで、新しい歯車を作ったり、ピストンや電気回路など、別の仕組みを作るのが、経済活動だと思います。

 

そんな状況で、ほとんどの男性は、奥さんに対して頭が上がらないのが当たり前だと思うんですよね。

 

でも、それって、男の世界だけにいたら、絶対に分からないんですよ。

 

ホントかウソかはおいておいて、かの有名なマリー・アントワネットの、

 

「パンが無いなら、お菓子を食べればいいじゃない」

 

ってなセリフを、我々男は平気で、女性にするんですよね。

 

女性にとっては平気ってか兵器ですよね、男性のこの手の言葉は。

 

でも、悲しいかな、知らないんです、わからないんです、男性は。

 

だって、XYですよ。

 

足が、手が、一本足りないんですもん。

 

欠陥商品ですから、ってのは冗談にしても、人間誰でも、体験しない事、見たこと聞いたことの無い世界は、その人にとって、存在しない事と同義なのです。

 

日常的に掃除、洗濯、自分以外の食事の用意、などなどを行ってこなかった人にとって、その体験、経験によって起こりうる事実というのは、まったくもって存在しない世界なんです。

 

ありがたみが分かるのは、それを実際に自分が「日常的に」行った後、それ以外にはないのです。

 

この「日常的に」ってのが実は大事で、男は大体日常的でな無く、スポットで家事や育児を手伝って、その大変さの燐片を感じた気になってしまっているのですが、本来の問題、本来の大変さは、行っている事そのものではなく、それが日常的に続いている中での出来事であるという事なんですよね。

 

例えば、賽の河原で、1回や2回石を積むのは誰でも出来ますが、毎日そこでやり続けて下さいって言われたら、それって1回や2回で体験した大変さの比じゃないじゃないですか?

 

え?地獄に行ったこと無いから分からない???

 

そうですよね。

 

えっと、パチンコで1回や2回大当たりを出すってのはビギナーズラックで出来るかもですが、それを毎日、毎回必ず当たり続けなくちゃ生きていけないってパチプロだったら、全然当たりを引く大変さって違うじゃないですか。

 

え?地獄にもパチンコにも行ったこと無いから分からない??

 

あなた、幸せですね。。。

 

まあ、とにかく、日常的にやる事というのは、スポットでやるのとは大いに違うんだって言いたいんです。

 

そうそう、1日署長と本当の署長では、、、、もうやめます。

 

また、これは別の友だちと話していたことなんですが、これは完全に僕の偏見ですが、子供がいない人の方が、いる人に比べて、独断的で人に厳しくないですか?

 

子供がいると、自分のコントロールではどうしようもない出来事が日常的に発生します。だから、そういう事象に耐性があるんだと思うんですよ。

 

でも、子供がいない人は、自分でコントロール出来ないって事象が自分の生きている世界では起こりようがないので、そういう自体に遭遇した時に、とても不合理さを感じやすくなっているんじゃないかと思います。

 

あと、基本的な人の優しさというのか、そういうのが、子供がいるといないとでは根本的に違うと思うんですよね。

 

子供がいなくて、根っから優しいって人はかなりレアだと思います。

 

上辺とは言いませんが、どこか、優しさの質に違いがあるように思うのです。

 

んで、始めの子育て話に戻るんですけど、電車とか公共の場でベビーカーや子供や赤ちゃんに文句言ったり、そういう目で見たり、不快に思う人で、自分も子育てしているとかして来たとかそういう人はいないと思うんですよ。

 

子育ての経験がないとか、まだする前だとか、そういう人の方が、険悪なムードを出すんじゃないかなと思います。

 

まあ、確かに酷い親御さんとかもいなくもないですが、それは少数だと思うんです。

 

それよりも、老人、独身者からの妬みから、そういった少数派の例を叩き台にして、目の前の頑張っている母親を責めるみたいなところってあるんじゃないかなって思うんですよね。

 

老人は若さに対して、独身者は孤独では無いことに対して嫉妬しているんだと思います。

 

なんかもっと、みんな思いやりをお互いに持てたらなぁって思いました。

 

自分は気が付くのが大分遅かったので、早期に気が付いて、既婚者は奥さんを蔑ろにしない、独身者や老人は、孤独や老いの不安からのスケープゴートに他人を利用しないってなって欲しいと思います。

今週のジャンプ 34号

今週はちゃんと月曜日に更新しますよ!

 

全然関係ないですが、窪田正孝さんって最近破竹の勢いですよね。

 

ガソリンスタンドに埋もれなくて良かったと思います。

 

関係ないついでに、4D体験とか言って、ディオのナイフがめっちゃ身体に刺さる感覚とかDされたら、めっちゃ困りますよね、ってかきっと普通に痛いですよね。

 

ジャンプから、メディバンペイントみたいなアプリが出ましたね。

 

漫画を描くアプリ、タブレットスマホ、PC連携して描けて、ジャンプ系列のサイトに投稿できるってのは、きっと漫画家を目指す新しい才能達にとっては非常に魅力的ではないでしょうか?

 

あ、でも、漫画家サン達は、それぞれに自分達の手法を持っているから、今まで使っているツールから離れるのって、意外としないもんなんですかね?

 

さてさて、行きましょう!

 

ヒロアカは3周年記念なんですね。

 

強敵にも認められる男、切島くん。ガキから男に格上げされましたね。

ファットの何シップ、おもろいですね。

 

治崎の凶悪さ、強さ、野望みたいなモノが浮き彫りになった回ですね。

 

ヴィラン連合がいつの間にか手を貸しています。

 

約束のネバーランドでは鬼にとってミネルバさんの座標はあまりよく分からないみたいですね。

 

そして、農園関係の鬼たちは森をよく知らない設定みたいです。

 

ムジカとソンジュの旅の目的、ソンジュはすっとぼけますが、恐らく、最後の方に出てきた書けない名前(鬼語)と戦うためなのではないでしょうか。

 

敵の敵は味方という論理でエマ達を助けた部分もあったのかなと。

 

ワンピースでは、そういえばタマゴ男爵が鶏男爵になっていましたね。

 

ビッグマムの食いわずらい、そんな時に颯爽と出てきたのがプリン。

 

プリンはどうやら、サンジが本気で美しいと言ったのを侮辱したと受け取った様ですね。

 

ビッグマムの強襲にルフィ達はどうするのでしょうか?

 

鬼滅の刃では新しく出てきた柱の宇随のドタバタです。

 

善逸のツッコミが一々秀逸です。

 

そして、久々に伊之助が猪頭を取ってますね。

 

猪子、炭子、善子って、ウケまくりですよね。

 

Dr.ストーンでは、千空が村の大ニュースになっていますね。

 

抗生物質へのルート、ペニシリンルートとサルファ剤ルート。ストーンルートとバイオルートってネーミングが一々カッコいいですよね。

 

ペニシリンと言えば、大沢たかおの仁ですよね。

 

鉄と酒から色々と経てサルファ剤が出来るんですね、すごろくみたいで面白いです。

 

方位のずれ、磁石、そして砂鉄。

 

熱い展開が予想されそうです!

 

ロボレーザービームはまた前の方に来て息を吹き返してくれましたね。

 

今まで隠されていた先輩たちの能力開放シリーズっぽいですね。

 

シューダン!では所々ママさん風景が描かれているのが楽しいですね。

 

今の風潮をよく描かれている的な、だって、キャプテン翼とか昔のスポーツ漫画だと、絶対に学園モノでも親って描かれないじゃないですか。

 

色々な意味で、親と子供の距離って昔よりもいい意味でも悪い意味でも近くなっているような気もしますよね。

 

HUNTER×HUNTERでは3王子への対応、結果的にですが、先週の予想が少し当たりました。

 

ですが、クラピカの判断ではなく、付き人のシマノ(シマヌ?クラピカの思考の中ではシマヌだったよ。。。)の判断。

 

1ページ1ページが疑惑と、サスペンスに満ちた展開、心理戦、情報戦の面白さが味わえるのが、HUNTER×HUNTERの醍醐味ですよね。

 

論理展開の面白さは、既にレベルEでお墨付きですし、バトルの臨場感とキャラ立ちは幽☆遊☆白書で磨かれ、それが更にパワーアップしてますもんね。

 

エンペラータイムはずっと続いていたみたいですね、コンタクトによって、前回の時の目は隠していた的な感じなんですね。

 

クラピカが最後に迫った意図は一体、何なんでしょうか?

 

人払いか?場所変えか?

 

まあ、ベンジャミンの私設兵がいる前で話しても良いのかって感じでしょうね。

 

斉木楠雄の災難ではやっぱり面白かったです。

 

脇役キャラの使い方とか、罵倒の仕方、扱いがホント面白いです。

 

ブラッククローバーは絵画魔法のアスタと仲良しの団長サンの活躍ですね。

 

新たな強キャラの登場って感じでしょうか。

 

食戟のソーマではパーフェクトトレースがフラッシュしちゃいましたね。

 

中華一番に出てきた鏡のミラみたいですね。

 

食戟初の2対1対決、面白くなりそうです。

 

対談では北斗の拳武論尊原哲夫!2大巨塔ですよ!!

 

北斗の拳のどことないギャグ感って実は原先生のモノだったんですね。これは後の前田慶次蒼天の拳でも受け継がれてますよね。

 

「ぼくたちは勉強ができない」は文乃ルートになって行きましたね。

 

女心の練習問題その3、あー、俺もその練習問題を解きてぇ~。

 

眠り姫を守る会のみなさん、いばらの会の方々のチームワークたるや、なんかイイですね。

 

見開きの、本当に付き合っちゃう?発言、これは破壊力有りますね!!

 

火の丸相撲はエンディングへ向かう感じですね。

 

最後の送別相撲でそれぞれの思い出と気持ちを描いて終局に向かうんですかね?逆にこっから新しく大相撲編って新展開に行ったら、物凄いですけどね。ちょっと期待してます。

 

クロスアカウントではヒロインのくそみそ男(ヒロインって名前じゃねーな)は扉絵だけで一時お預けですね。

 

今はまだ、この距離のままでっていう乙女心がいじらしいですね。

 

男って絶対に、ドンドン距離を詰めて行きたいじゃないですか、でも、女の子ってそれがそうでも無いんですね。

 

きっと男に比べて、女の方が相手の判別に厳しくしないと生存競争的に不利だから、男はとにかく最短で距離を詰めて種を植え付けて、次に行くって戦略で、女は相手をじっくりと吟味して、判断して、安全かどうかを見て生殖行為に及び、自分の子孫がその後、そのオスから恩恵を受けられるかってちゃんと判断しなくてはならないからなんでしょうね。

 

って言ったら、ラブコメの女の子の純愛もへったくれも無くなっちゃいますがね。

 

最後のあのカット、とっても良いですよね。素敵なカットで、僕はとっても好きです。

 

腹ペコのマリーは終わってないかなってちょろっと見たら、まだまだ普通に続いてくれそうで安心しました。

 

磯兵衛の最後のセミみたいな奴だなぁってセリフがちょうドツボにハマりました。

 

今週はこんな感じですかね。

リンキン・パークのボーカル、ベニントンさんの死についての記事を読んで

ロックと薬、アルコール、ドラッグ、タトゥー、暴力、バイオレンス、などなど、割りとネガティブなイメージの物と結びついていると思います。

 

また、カート・コバーンの自殺だったり、ロックバンドのフロントマンと自殺というのは割りと多い様に思います。

 

今回のリンキン・パークのヴォーカリストの死もまた自殺らしいとのことですが、彼の生前のインタビューの内容を見ると、あの叫び声の源というのか、シャウトに込められた思いみたいなものが推し量れるような気もしました。

 

ロックボーカリストって言うと、精神的な疾患とか、薬物依存とか、結構そういうイメージが無くはないですよね。

 

ばんどのフロントに立つとなると、相当なプレッシャーとの戦いだったりもするのかななんて思いますし、そもそも、そこに立つモチベーションが起因する何かがあって、そこに立っているんだろうなって思います。

 

子供の頃に虐待を受ける割合は、主に貧困層になればなるほど高くなるそうです。

 

そして、貧困か裕福かは知能の差によって生まれるといいます。

 

幼少の頃にトラウマ的な体験を全くしていないミュージシャンって、どの位いるんでしょうか?

 

少なくともロックバンドとか、アンダーグラウンドやヒップホップな世界に関しては、結構多そうな気もしますよね。

 

アメリカだかイギリスだか忘れましたが、最近のニュースで、100歳近いおじいさんが、自分の兄弟、姉妹など家族を養うために、高校を中退を余儀なくして働き、その後、100歳前に孫だか子供さんだかが、おじいちゃんの夢を叶えてあげると言って、母校に問い合わせをして、名誉卒業という高校卒業の資格をもらったみたいな話が美談で取り上げられてました。

 

これ、おじいちゃんは全く高校卒業に対して気にかけていないで、周りがおじいちゃんの功績を讃えて、偉大な卒業生として迎えるために、名誉卒業という資格を送ったというならば、特に言及するところはないのですが、もしも、このおじいちゃんが、100歳近くになるまで、高校を中退したことをずっと悔やんでいたとすると、寧ろそういう考え方に関する事の方が注視すべき事柄ではないかなと思うんですね。

 

つまり、孫もいて、子供達も立派に育てられた人が、今更、何年も前の学歴について気にかけてしまうということが、おじいちゃん本人の問題というよりも、そういうことを意識させる社会としてもどうなのかなって思うんですよ。

 

こういうのって、間接的な切迫観念だと思うんです。

 

直接は誰からも何も言われていないのに、自分の中で劣等感が大きく肥大化して、それによって、大きな精神的損失を被っている訳です。

 

高卒で働いた人ですらそういうモノを抱えているとなると、トラウマ的な体験をした人は、それを自分の中で克服していないと、より大きな形で、自分にのしかかってくるものがあるんだと思うんですね。

 

風邪を引いたり、軽いけがをしたら、見た目にもよく分かるので、直ぐにケアをすると思うんですが、心の病って中々見えないし症状に出た時点で重症なので、中々ケアしないんですよね。

 

風邪って引いたら直ぐに寝たり暖かくしたりすると思うんですけど、心の風邪の場合、何もしないでそのまま放っておく人が圧倒的に多いじゃないですか。

 

そもそも心の風邪って何って状態だと思うんですけど、軽い鬱症状なんですよ。

 

そんで、軽い鬱ってのは別に鬱病とかって別枠で括られることではなくて、誰でも普通に風邪をひく様に、ってか生きていて一回も風邪を引いたことがない人って寧ろ稀有だと思いますが、そんな感じで、誰でも普通に軽い鬱状態ってなるんですよね。

 

なので、そういった時に、自然と自分の心のケアをする習慣だったり、環境があればいいのですが、それって多分、たまたまそういう状況だったって人以外は、意識的にケアしようとはしないんですよね。

 

風邪や頭痛とか、怪我を放っておくと化膿したり、より悪化していくように、心の風邪である軽い鬱症状も、それをケアせずに、放っておくとドンドン悪化して行くんですよね。

 

また、トラウマにしても、現代って、心の病に関するケアとか、割りと偏見や偏った知識ばかりが先行していて、中々正しいケアの方法に辿り着き難いような状況かなとも思います。

 

悪徳な精神科だったり、よくわからない適当な療法だったり、ガイドラインも軽い症状の場合はあまり詳しく書かれていないので、先生によって、ホントまちまちだと思います。

 

そういう意味で、なんだかがん治療と精神疾患の治療って似ているんじゃないかなとも思いました。

 

がん治療も、結局100%治す方法って現時点では無くて、何%(モノによっては半数以下だが、それもざら)の確率で少し小さくなるかも知れない、高い薬を使いますか?みたいな事を、数%の確率で効くかもしれませんがやりますか?と患者に聞いて治療をすすめる方式。

 

後で裁判になっても、患者の意志に従ってやったの一点張りで医者は傷つかない。

 

そればかりか、薬を使ったり、手術をすれば、その実績分だけ、病院内外、業界での実績となり、治る治らないに関わらず、薬か術式をした数に従って、評価があがるシステム。

 

そりゃ、訴えられるかもしれないリスクを負ってまで、独自の判断で患者を救おうなんて先生は出てきませんよね。

 

精神疾患でも、薬を出せばその分儲かりますし、患者の様態が長引けば、そこに通う分儲かりますから、直ぐに治してリリースしてしまうメリットって全く無いんですよね。

 

ガンも、精神疾患も、どちらも飼い殺しして、つかず離れず訴えられずという方式で患者とその周りを、医者だけでなく、製薬会社、厚生労働省などの役人を含めて、大きなヒルがその血を啜り続けているような業界ですよね。

 

心の問題も正しいケアの仕方の情報が無料で多くの人に届くようになれば、トラウマで苦しむ人やちょっとした劣等感に悩まされ続ける人を軽減出来るんだろうなって思いました。

 

トラウマや劣等感が反対方向へのエネルギーとなって、カッコいい音楽を生み出すみたいな意見もあるかも知れませんが、僕は、それが無くても、成熟した、心身共にケアされて健康な人だった、カッコいい音楽、素晴らしい音楽、人を感動させる素晴らしい作品は作れるんじゃないかと思います。

 

きっと、決して不幸でしか作れないモノじゃないと思いたいんですね。

会話の広げ方

僕、シングルファーザーな訳なんですが、まあ、割りと会話とかお話は好きで、コミュニケーションもそれほど苦手意識が無いので、まあ、それなりに子供達とも仲良く出来ますし、お母様方とも、少なくとも嫌われたり、嫌がられたりとかはしないで、多分、やりとりは出来ていると思います。

 

んでもって、あまり話したことがない人だったり、相手方があまり話をしない方だったりとか、そういう人と話す機会とかってどうしてもあると思うんでうね。

 

そういう場合、なんだかんだで結局、僕も話を展開することが出来ないで、ちょっと気まずいっぽい雰囲気になる時も、無い訳じゃないんですよね。

 

エレベーターですれ違ったりとか、廊下ですれ違う時に挨拶していると、段々と何となく顔見知りになると思うんですけど、その中でも相手方でこちらに多少興味を持ってくださって、そうなると少し会話もしたりすると思うんですが、どこまで話したら良いのかとか、何を話したら良いのか、自分が話していることで、相手の時間を奪っていやしないかって考えちゃうと、会話がちょっと進まなくなっちゃうんですよね。

 

そんな時に、最近のニコ生でひろゆき2ch作った人)が面白いことを言ってたんですね。

(因みに7月3日の放送で、YouTubeググると出てきます。時間的には真ん中よりちょっと前位だったと思います。)

 

ひろゆきの友達の話で、あまり外見上で有利なもの(ひろゆきが見る限りで)が無いのに、なぜか彼女が途切れなかった人の話で、なぜ彼がモテ続けたのかって分析したそうなんですね。

 

そして、彼がいきなり

 

「俺さ、ささくれが超いてぇんだよね」

 

っていきなり話したそうなんですね。

 

んで、ひろゆきにとって、ささくれって全然どうでもいいし、そんなこと別に聞きたくもないけど、まあ、別に聞かなくてもその彼は全然気にしないで、ドンドン自分の話したいことを話してくるんですね。

 

そうすると、ひろゆきも、彼に対して、何でも良いから話して、別にそれを彼が聞かなくても気にしないし、彼も適当に話をして、それをひろゆきが聞かなくても気にしないって状態になっていったそうなんですね。

 

そして、彼はひろゆきだけでなく、全ての人にそういう会話をしていて、友達だけでなく、女の子にも同じ様にしていたそうです。

 

そうすると、女の子は彼(適当に話すひろゆきの友達)に対して、割りと気軽に話をしやすくなる訳ですね。

 

そんでもって、女の子って自分の話を聞いてくれる人、共感してくれる人を好きになりやすいので、彼女が途切れなかったのだろうと、ひろゆきが分析してました。

 

また、ピザ屋の話で、ひろゆきもその友達も別の店ですがお互いにバイトをしていたそうなんですね。

 

そして、花火大会とかになると、普通30分で着くピザが大量発注と人手不足で2時間後に到着なんてこともザラなんだそうですね。

 

んで、そうすると、当然お客さんは激おこプンプン丸な訳で、配達のバイト達はみんなお客さんからクレームを受けて、怒られまくるそうなんですが、多分に漏れ無くひろゆきもその時に怒られたそうです。

 

その時にひろゆきはその友達に怒られないかって聞いたら、彼は怒られないって言ったそうなんです。

 

そして、どんな風に対応するの?って聞いたら、彼はお客さんが

 

「なんでこんなに時間がかかってるんだ!」

 

って怒られたら、

 

「ですよね?普通30分で来るピザが2時間とか、有り得ないですよね!」

 

ってお客さんに言い訳も対立をせずに、間髪言いれずに先に共感してしまうんだそうです。

 

そうなると、お客さんも一緒に玄関先で彼とお店に対して怒りの矛先を向けてわーわー話して、結果、彼はお客さんから怒られないという対応を取っていたそうなんですね。

 

この、共感でクレームを避けるって、僕も実は過去にオペレーターみたいな仕事をしていた時に、クレームが来た時に、

 

「そうですよね、これは確かに困りますねぇ」

 

なんて、やってのらりくらいと話していたら、いつの間にか、相手方が納得してくれて、割りといい感じに収束してくれた経験がありますので、多分、色んな所で使えると思います。

 

つまり、会話をしやすい雰囲気を作るには、自分から適当に別に聞かれてもいない話をし続けて、相手に共感するってのを続けていくと、人から好かれる雰囲気を作れるということなわけです。

 

これを聞いて、

 

おおおおおおおお!!!!

 

とか思って。

 

他の人にも教えたいなって思って、今ブログに書いています。

 

それから、ひろゆきは、友達が永遠とどうでもいい話を続ける能力を持っていたのに対して、自分はそこまでどうでもいいことを話し続けるのが出来なかったそうで、それを鍛えるために、一人で会話を続ける訓練をしたそうです。

 

独り言を永遠と続ける方法で、自分が言ったことに対して、それを自分で拾うというのを永遠と繰り返すそうです。

 

そんでもって、これが出来る様になると、話が膨らみにくい相手に対して、ふーんで終わる会話をしても、そっから自分で自分の会話を拾って、続けることが出来るようで、そうこうしていると相手に引っかかるフックな話題が出てきて、そっから会話が広がるという事に繋げられるといういそうです。

 

これまた聞いてから、

 

おおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!!

 

すっげぇ!!!!!

 

って思って、今ココに書いています。

 

独り言を自分で拾って永遠と会話を続ける訓練をして、それを誰かと会ったり、挨拶したりした時に適当に自分の話を相手のフックにかかるまで続ける練習をしてみようと思います。