読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

サブカルアキバパパ

アキバ、サブカル、子育てについて語っていきます。

アフィリエイト情報商材について

ふと調べ物をしていたら、いわゆるネットでのネットワークビジネスのサイトにぶちあたったりました。

 

簡単に言うと、今自分はこんな風にして稼いで暮らしているよってアピールして、その方法を伝授するからメール登録してねって言う奴です。

 

そして、つらつらとユーザの声とか写真とかを並べて、最後にまたメールの登録はコチラ!みたいなパターンのサイトです。

 

こういうサイトは、メールを登録すると、定期的にメールが来ます。

 

最初はネットで稼ぎたいって思っている人にとって有益な情報や、初心者は知らなかったみたいな情報とか、ちょっとマニアックな情報(でも実際には稼ぐこととは直結していなくて、レベルの高い情報も持っているよという配信側のアピールに過ぎない。)を送られて、いい人だなぁとか思っちゃいそうなのですが、大体、3か月から半年経った段階で、変わります。

 

どう変わるかというと、その位の段階で、今度新しくサービスを開始しましたみたいなメールをするんですよ。(ところが、実際には既にそのサービスは開始している)

 

そんで、そのサービスの特典とか、買うといいこと有るよ!みたなのをドンドンメールやテキストや画像などで刷り込ませるんですね。

 

そんで、何回かメールで焦らしつつ、宣伝と洗脳を行いながら、バーンとあるタイミングでサービスがようやく開始出来ました!みたいな流れでメールが来るわけですよ。

(すっごい苦労してようやく出来ました的なノリだったり、来週予定がちょっと立て込んでもう少し伸びそうですみたいな演技だったりする場合もあります。まあ、いづれにしても既に出来てるんですけどね。。。)

 

んで、誰がそんな商品を買うのか?って思いますよね?

 

でもね、オレオレ詐欺や一昔前に流行った、アダルトサイトにアクセスした事を盾にお金を請求する詐欺ありましたよね?

 

これもこんなの誰が騙されるんだ?って思いますが、一定数の人が間違いなく騙されているんですよ。

 

んで、昔は詐欺って出来る範囲はその人が移動出来る範囲だったり、電話番号を入手出来る範囲だったりしますが、今はネットの時代です。

 

母数が昔に比べてべらぼうに多いんですよ。

 

因みに、特殊詐欺の現時点での上位はオレオレ詐欺架空請求詐欺、還付金詐欺だそうです。

 

そしてその件数たるや、それぞれが認知されているだけで1000件は超えているんです。

 

1億分の1000人、つまり、10万人に一人は騙されている訳です。

 

そして、その被害総額は100億円近くに及んでいます。

 

さっき10万人に一人という表現をしましたが、実際には総人口1億には未成年や詐欺被害の対象ではない、お金を持ってない層、そういう人との接触が不可能な層もありますので、もう少しパーセンテージとしてはあります。

 

言いたいのは日本人の中には10万人に一人は騙されるという事実です。

 

そうすると、先のネットによるネットワークビジネスですが、メールでティーザー広告して契約を取るというのは、母数が10万以上あれば成立する計算になります。

 

母数が10万と言うと、毎月の月間PVが10万PV以上ということになります。

 

そして、実際の契約の金額を20万とか30万とかにすれば、10万人のウチの一人が買ってくれれば、あえて言うならば騙されてくれれば、大体の月の生活費はまかなえる計算になります。

 

そして、この単価を上げれば上げるほどに、2か月間で10万人、3か月で10万人集めればよかったりします。

 

金額の高さによってどの位人は騙されにくくなるのかを実際にやっている人はいます。

 

そして、この辺のナッシュ均衡を突き詰めた人が、その手法を情報商材としてかなりの高額で売って、アフィリエイトで燃焼1億以上だぜいみたいな感じでフィーバーしています。

 

でも、毎月10万PVって実際には凄く大変だったりします。

 

そこで思い出して欲しいのは、10万人に一人という計算は、かなりざっくりとして、最低限でもその位割合の人は騙されてしまうという数値だということです。

 

つまり、実際にはもっと高い割合で人は騙されてしまうと言う事です。

 

また、金額の大小によっても騙される割合も変わります。

 

つまり、警戒心がゆるまるか否かです。

 

僕の感覚では、1万人~1000人に一人は騙される人がいるだろうと思っています。

 

なので、月間1万PV~1000PVあれば、契約を取れる計算です。

 

仮に毎月1000PV(1日平均で33PVですね)のサイトで、10万円の商材を売ったとすると、その内の2人が買ってくれれば、20万円で大体サラリーマンの初任給程度を何もしないで仕組みだけ作れば稼げちゃう形になります。

 

また、1日33PVのサイトなら、複数作ることは可能です。

 

なので、サイトを2個作れば、それだけで、その仕組のみで毎月20万が、3個作れば割りと贅沢な生活が出来ますよね。

 

まあ、税金とかは省いてるので、もうちょいアレですが。

 

また、頑張って毎月1万PVのサイト(さっきからサイトサイトと言ってますが、ブログでも全然いいんですよ、要は無作為に誰かがアクセスしてくれる場所であればSNSだって構わないんです。)が作れたとすると、かなり高額でも1万人に一人なら騙されて、いや、買ってくれる人が出てくる確率が高くなります。

 

なので、こういうサイトを見つけたら、是非、ああこれは詐欺サイトなんだなって見抜いて、安易にメールの登録とかは絶対にしないようにして欲しいなぁと思います。

 

メールの登録行為自体が、実はいわゆるねずみ講での契約書にサインをしている行為に近い事を行っているという風に思っていた方が、いいと思います。

 

なんでそうなのか分からない人は別に構いませんが、なるべくそういう風にした方が、より自身で無駄なお金の浪費につながらなくていいように僕は思います。

 

あと、大体、ネット商材で20万とか30万で売られている情報は、既にもう使えない手段の場合と、無料で誰かが色々と情報公開している場合が多いです。

 

また、フレームワークにしても、わざわざ買わなくても、HTLMの本を1冊買って、7回位読みながら手を動かせば、自分で作ったり、欲しいデータを探したりは出来るレベルにはなれます。

 

2000円+30時間位でしょうか。

 

なので、1時間の単価が1万円以上の人は、間違いなく商材を買ってスタートした方がお得ですが、時間単価が1万円以下の人は、自身で本を探して、手を動かした方がその後のサイト運営にしても、詐欺を見抜く観点からしても、お得なのではないかと思います。

 

オレオレ詐欺は電話で来ますが、儲かる儲かる詐欺はネットの閲覧で来ます。

 

でも、儲かる儲かる詐欺を使わなくても、実際にネットで稼ぐ手段や方法は無料で見つけられますので、ネット=儲からないではありません。

 

ネット=頭を使って、根気よく続けられると儲かる

 

です。

神田祭と萌え文化

凄いなぁと思いました。

 

秋葉原に貼ってあった、神田祭のポスターです。

 

めっちゃ萌えデザイン。

 

いやー、流石、神田さん、懐が深いなぁって思わず関心しちゃいましたが、それだけにとどまらない。

 

神田明神の鳥居の隣に、いつのまにやら萌え~なお店が!!

 

いや~、秋葉原って、もろに外神田と言って、神田明神の氏子なんですよね。

 

そんで、大神輿の渡御の時は、あの電気街の大通りを大きな神輿が通ったりするんですよ。

 

なので、秋葉原神田祭の集客に取り込む戦略は非常に理にかなってますし、筋も通っているんですね。

 

また、お互いに秋葉原神田明神もそれぞれにお客を呼び合えばWinWinなので、凄いことを考えたなあと思ってとっても関心してたのです。

 

ところで、皆さんは神田駅と神田明神が遠い理由って知ってますか?

 

元は神田明神は別の場所(今の将門さんの首塚)にあって、それをお国の事情で取り壊して湯島の辺りに移築されたので、神田明神という名前なのですが、神田駅にはなくて、寧ろ御茶ノ水駅、今の千代田区と文京区の堺にあるそうなんですね。

 

まあ、受け売りなんですが。

 

神田祭は2年に一度行われるのが通例で、毎年行われている三社祭りとはまた違った風格、趣があります。

 

神田は江戸三大祭りにも数えられ、日本三大祭りにもなっている由緒正しき、祭りの格としては物凄いお祭りなんですよね。

 

なので、神田っ子と言われる人達の、彼らの粋な誇りは素晴らしく、今も時代に飲まれず、寧ろ時代に乗って祭りを盛り上げているのだなあと思います。

 

よく、お神輿好きな人とか地方の人は三社祭りをすごいすごいって言いますが、江戸っ子的には神田の方が、実は格が上みたいな風潮があります。

 

まあ、どっちも凄くていいお祭りだと思いますが、ミーハーではなく、ちょっと通ぶりたい人でしたら、お祭り好きな人を見つけた時、直ぐに

 

三社祭とか行くの?」

 

って聞かないで、

 

「神田で担いだりするの?」

 

って聞くと、おお、こいつ知ってるなって思われると思います。

 

これは筋トレ至上主義者に対して、胸筋や腹筋を見せてと言うミーハーに対して、腿の裏の筋肉を触らせてと言うのに似ているかも知れません。

(意味が分からない?testosteroneさんのツイートか、「筋トレが最強のソリューションである」を読んでみてね。)

 

平将門繋がりで、夢枕獏著、陰陽師の滝夜叉姫という長編のお話があります。

 

夢枕獏さんの陰陽師は、大体は短編が幾つか集まって1冊の本となっていることが多いのですが、稀に長編になっている話があります。

 

その中でも滝夜叉姫は上下巻と非常にボリュームのある作品になっています。

 

佐藤の語源になったと言われている、俵藤太(藤原秀郷)とか出てきて、能や歌舞伎などの演目でも演じられることがあるようですが、結構見どころ満載で面白いです。

 

将門の心情とか、俵藤太の逸話とか、それぞれの登場人物が絶妙に描かれている中、我らが晴明と博雅もまた快く描かれて活躍していきます。

 

しかしながら、この萌え文化、アニメを通じて海外にも広がりを見せていますよね。

 

なんでここまでアニメ文化って広がったかというと、まあ一つはインターネットでしょうし、中国方面によるの海賊版(アンライセンス)の影響も少なからずあったと言えるでしょう。

 

そして、それだけでなく、日本のアニメは子供向けに作られたというだけで、制作費用をケチって作られていなく、また、作りても色んなメッセージを込めて作ってきた背景があると思います。

 

そういった事も含めた、日本のアニメの技術力の高さが日本人以外にも共通して感じるものがあったのだと思います。

 

アニメだけではありません。

 

漫画、フィギュア、ゲームと日本が誇る素晴らしい文化とその技術があります。

 

何も工業だけが日本の技術ではありません。

(もちろん、日本の中小企業の下町ロケットみたいな素晴らしい技術をもった職人集団があることは全然否定しません。)

 

ただ、日本人って結構色んな技術や職人が生まれているなあと思います。

 

日本人って結構みんなクリエーター気質なんじゃないかなって思うんですよね。

 

色んな事に凝ってみたり、知識を深めてみたり、自分なりにアレンジをしたりとそういったクリエイティブな面が非常に優れた民族なんじゃないかと思うんです。

 

細かい作業の連続でも厭わないとか、繊細で微妙なバランスを保つとか得意そうじゃないですか。

 

まあ、この特性が、日本の高度成長時代を支えた礎として第2次産業を爆発的に伸ばしたとも言えますが、逆にこの第2次産業を伸ばす為に施した教育によって、没個性化されてしまったのだ、現状なのかなとも思います。

 

ただ、大きな力には大きな反作用がかかり、揺れ戻しもあります。

 

そして、大きな変化には時間がかかります。

 

なので、元々の特性として日本人が持っているものはとっても素晴らしいと思いますし、それを今度はネットによって繋がった海外の人と一緒に新しい文化を生み出すことで、また面白い時代になっていくんじゃないだろうかと思ってたりします。

 

排他的に自国崇拝するのでははく、自らの良さを認めつつ、他者の良さを認め、お互いに繋がり合っていく、そんな橋渡しをサブカルチャーがしてくれるんだと僕は思っています。

 

だって、楽しいことは誰だって好きですよね?

 

だったら、楽しい+楽しいは、超楽しい!!ってなれるじゃないですか。

 

だから、日本の伝統的な文化の神田祭と新しいサブカルチャーとしての萌え文化が合体したのは、海外へ向けられた時に物凄いインパクトですし、日本の良さをアピールする時にはとっても最適だと思います。

 

なので、改めて最初に戻ると、萌えを取り入れた神田ってやっぱスゲェなあって思うのでした。

ガリガリ君の当たり

ガリガリ君の当たりシステムって未だ顕在だって皆さん知ってました?

 

チョコボール銀のエンゼルとかは割りとよく当たりを見かけてたんですが、ガリガリ君の当たりって大人になってから1回見たか見たいか位で全然見てなかったんですよ。

 

それが、昨日たまたま子供が当てたもんですから、もうテンション上がりまくりですよ!

 

もうこっちもドキドキしながら、子供にコンビニ行って、引き返してもらいなって言いました。

 

そんで、もし交換できなかったらとか色々考えて、先に「当たり棒使えますか」ってちゃんと先に聞きなさいねとか使えなかったらがっかりしないで戻っといでとか色々と言ったのですが、全然普通に交換してきて、ちょっと感動しました。

 

プチ感動です。

 

いや、ほっこり感動ですね。

 

もっこりではないです。

 

それにしても、わざわざ60円だったのを70円に引き上げますとかホームページでアナウンスするとか、この低価格でずっとやりつつも当たりシステムを継続し続けている赤城乳業さんの企業努力にはホント頭が下がります。

 

めっちゃ赤城乳業さんファンになります!

 

引き合いに出す訳じゃ無いですけど、ビックリマンなんか、いきなり価格倍ですよ。

 

そこを硬派に駄菓子の値段帯域を守り続けるこの心意気と素晴らしさと技術力ともうとにかく色んな力を赤城山に感服です。(あれ、字ぃ間違えた。)

 

赤城乳業といえば、僕の大好きなチョコアイスです。

 

これまた50円、いや今は60円か、で僕の中では味はハーゲンダッツのチョコ味並と公言しています。

 

いやね、それくらいに濃厚に感じるんですよ。

 

下手なチョコアイスを買う位なら、ハーゲンダッツ赤城乳業のチョコアイスですよ。

 

それにしても、ガリガリ君って、こんなにも子供達に愛され続ける商品って本当に素晴らしいなって本当に思います。

 

世代を超えて、おじいちゃんから子供まで食べるアイスですもん。

 

まさに全方位型商品ですよ。

 

今はゲームでマルチプラットフォームなんてもてはやされていますが、アイスの世界はガリガリ君マルチプラットフォームですよ。

 

子供からおじいちゃんまでのマルチプラットフォーム商品。

 

ゲームに例えると、スマホ(子供)からファミコン(おじいちゃん)までですよ。

 

いやね、ゲームにしても、マルチプラットフォームって言ってもですよ、せいぜいがプレストと3DSとか、VITAとパソコンとか同世代の違う機種ですよ。

 

つまり、人で言うと、20代の社会人から学生までとか、30代の男性から女性までとか、言うなればゲームのマルチプラットフォームはまだそのレベルまで何ですよ。

 

いや、これでもこのマルチプラットフォームって凄いことで、ゲームでもこんな風に違うハードで同じソフトが出来るって昔を考えるとホント夢の様な世界ですけどね。

 

んで、でも赤城乳業さんはそれを超えていると言いたい訳です。

 

ゲーム業界をディスっているんじゃなくて、赤城乳業さんを賞賛たいのです。

 

だって、ゲームで言うと(ゲームに例えすぎ?)スマホからファミコンですよ!

 

8bitですよ?(いや、決してお年寄りを馬鹿にしている訳では有りませんよ!)

 

そう言えば、ファミコンにSDカード差して、自作のゲームとか、エミュレータじゃ無いですけど、持っているゲームを吸いだしたデータで遊べるなんてカセットありませんでしたっけ?

(マジコンを推奨した記事では決してありませんのでお間違いの無きようお願いします。)

 

そんな風な技術があれば、スマホファミコンの両用って出来そうな気がするんですよね。

 

だとしたら、スイッチみたいな感じにしないで、普通にスマホと据え置き機と両方で出来るみたいなハードにしちゃった方が普及するんじゃないかなって思ったんですけど、どうなんでしょう?任天堂山(あ、また字ぃ間違えた)

 

ポケモンGoがスイッチでも出来るとか、スイッチ専用の仮想フィールド(サーバ)用意しておいて、リアルと連動とかどうなんでしょか?

 

ゲーム実況動画とかで、結構むかしのゲームって世界的にも案外ニーズがあったりするんじゃないかと思うんですよね。

 

マリオとか以外にもロックマンとか、ドラキュラとか海外でも人気だと思うんですよ。

 

なので、8bitや16bit(スーファミ)のゲームをもっとメインに売りだしていっても良いんじゃないかなって。

 

なんか、萌とか、コスプレとかアキバ系サブカル文化が世界に広がっている元々って、まずはファミコンだと思う訳です。

 

なので、そろそろハイスペック傾向から逸脱して、原点回帰して過去の遺物信仰しても面白いんじゃないかと思いました。

 

ガリガリ君赤城乳業の様に、任天堂も原点信仰したら、意外と全方位狙えるんじゃないでしょうか?

 

森田将棋でおじいちゃん、ワギャンランドで幼稚園生!!

三社祭りと子供神輿

今日と明日は三社祭りの日です。

 

子供神輿を見てと思うのが、町会によって、子供の数が全然違ってたり、元気も大分違うもんだなって思います。

 

そもそも、江戸の祭りの拠点となっているところは、大体が東京の中心地が多いので、ドンドン若い人や住んでいる人が離れてっていると思うんですよね。

 

元々地元で住んでいて、大人になっても自分もそこで子育てしているって人は20人に一人いるかくらいだと思うんですよ。

 

まあ、クラスでも一人か二人位の計算ですね。

 

これは、都会のど真ん中だと家賃は高いはそのくせ狭いわで、色々と求めていくと、結局は行き着くところは地元から離れるって所があると思います。

 

これは、地方の町の若者離れとも似ているような気がします。

 

仕事がないから、刺激がないから、東京に出て行くみたいな。

 

反対に家賃高いし狭いからど真ん中きら出て行くみたいな。

 

んで、程よく離れた郊外の都市に人が集まる。

 

昔学校で習った、ドーナツ化現象なんてな言葉がすごく懐かしいです。

 

よく言ったもんですよね。

 

しかし、都会での若者離れといいつつも、流石は浅草、全町会が浅草寺に宮入してってましたよ。

 

しかも、大人神輿と一緒に☆

 

僕は大人神輿も勿論好きなのですが、子供神輿も結構すきなんですね。

 

んで、子供神輿取り仕切ってる方々ってちょっと前だと、大人神輿に本当はつきたいんだけど、手が足りないから仕方なくって人もいると思うんです。

 

実はかなり前の僕はそうでした。

 

実際に自身にお子さんがいて、その町会で子供神輿やらせて、そんで尚且つ町会で手伝っている人ってかなりいないんですよ。

 

なので、どうしても子供のいない人や、本当は大人神輿やりたい人が手伝わないと、子供神輿が出せないトコってあると思うんですよね。

 

んで、僕は割と昔はその口で、子供なんて今じゃ集まらないしなぁ、早く大人に戻りたいなぁなんて思ってた事が最初あったんですね。

 

また、大人神輿を取り仕切るのと、子供神輿やるのとでは、やっぱりその中の役割というか、役目の中でも格みたいなモンがあって、早く大人神輿を取り仕切る中心をやりたいって、一昔前頃には思ってたんですよ。

 

だけど、ある時、そもそも僕は子供って嫌いじゃなくて、寧ろ好きだったんで、自分の子供でなくても、適当に話しかけて遊んだり、相手するのが好きだったんですね。

 

そんで、子供神輿の子供達と話してる時になんかで確か話が盛り上がったのか、声出し合戦みたいな感じになったんだと思うんですよ。

 

んで、やっぱり、僕も大人じゃないですか。

 

やっぱり、声の大きさは子供には負けられないですよね?

 

んで、向こうも向こうで、結構な多勢に無勢な訳ですよ。

 

そりゃ普通の日だったらめっちゃ近所迷惑になるだろうなって感じですけど、そこはお祭り、お咎めなし。

 

んで、子供達と声出し合戦で盛り上がってたら、お母さん達も一緒に盛り上がってきて、もう、そうなったら僕のホスピタル魂が燃えまくりですよ!

 

子供達盛り上げて、お母さん達も盛り上げて、メッチャ盛り上げてやるんやーって気持ちにスイッチが入っちゃって、今では誰しもが引くくらい、勝手に一人で盛り上がっちゃってます。

 

空回り?

 

いいえ、誰でも。

 

そっからは、もう率先して子供神輿のやらせて下さいってか、いつの間にやら定着しちゃって、色々あって、自分も子供が出来て、んで、自分の子供達と一緒に声出し合戦出来る今、とっても幸せです。

 

所で、遺伝ってあるじゃないですか。

 

声が大きい人の子供って、間違いなく声デカイんですよ。

 

声出し合戦って相手の子供達、多勢に無勢って言いましたよね?

 

声の大きい人の子供が、その多勢に無勢に加わる訳ですよ。

 

もう、声出し決戦ね。

 

ボス出てきちゃったみたいな。

 

まぁ、それでも楽しいから嬉しいんですけどね。

 

そして、そんな環境でいられる今の状況にも、他の沢山の方々にも、勿論、引くくらいうるさいのに、一緒に声出し合戦の相手をしてくれる子供達やそのお母様方、そして、近隣の皆様にはホント感謝しか出ねぇみたいな。

 

ホントにありがたいですよね。

 

有り難うございます。

 

ふとそんな昔を思い出してみました。

 

 

 

 

自己肯定感を高く持つということ

小さい頃に肯定的な言葉や笑顔、スキンシップを沢山持った子は大きくなるとストレス耐性が付くという話をこないだテレビでやってました。

 

なんでかなぁとふと考えた時に、肯定的な言葉、笑顔、スキンシップが子供に何をもたらすのか?

 

恐らく、自己肯定感を強く持てる子供に育つのではないかなと思うのです。

 

そして、自己肯定感が強い人というのは、ストレスに対して、自己否定を起こさないで処理することが出来るのだと思います。

 

ストレス耐性が高いというのと、ストレスに感じないというのは違うと思います。

 

たとえば、サラマンダーが火属性で炎の攻撃を吸収しますが、これは耐性でなく属性です。

 

なので、逆に氷属性(弱点)が来ると大ダメージを受けてしまいます。

 

パーティーや人混みが好きな人がいます。これも属性です。

 

こういう人はひとが多い所にいると自己肯定感が満たされ、楽しくなり、反対に一人でいると少し寂しくなります。

 

一般的に社交的な人と言われる人に多い属性です。

 

反対に内向的に人がいます。一人が好きで、他人に自分の時間を阻害されることを嫌います。

 

こういう人は一人の時間を何よりも大切にし、一人でいると自己肯定感が増し、反面、パーティーや人が多いところにいると、自己肯定感が下がっていくそうです。

 

しかし、社交的な人でも一人の時のストレスを軽減出来る方法があります。

 

また、内向的な人でも大人数の時に感じるストレスを軽減する方法があります。

 

それは、社交的な人も内向的な人も自己肯定感を高めることです。

 

そして、このストレスが軽減された状態がストレス耐性を高くした状態なのです。

 

因みに、小さい頃から肯定的な言葉、笑顔、スキンシップを沢山もらって育ってきた子供が大きくなった場合、自己肯定感が満たされているので、社交的でも一人の時に孤独感やストレスは感じませんし、内向的でも大人数の場にいても疎外感やストレスは感じません。

 

話が変わって、僕は割りとストレス耐性が高いと言われ、自分でも高いと思うのですが、果たして子供の頃にどうだったかを見返してみても、肯定的な言葉の中で育ったかと言われれば、どちらかと言うと全くその逆ですし、それほどスキンシップも多かった記憶はありませんでした。

 

では、なぜストレス耐性が高いのか?言い換えれば自己肯定感が高いのか?

 

考えた時に、高校生の時にえらく考えすぎて落ち込んでいた時期がありました。

 

そして、大学時代に大変な自己嫌悪に見舞われました。

 

何れも自己肯定感がとても低い状態だったからです。

 

ところが、ある時に銃夢ラストオーダーという漫画(木城ゆきと著)を読んでいて、そこに

 

「何の負い目が有るだろう!」

 

と言う、とても強い言葉を見つけたのです。

 

僕はこの言葉にとても救われ、助けられました。

 

また、お神輿をやっていた中で、色んな人に出会い、人に感謝したりする中で何となく自分という人格を見つけられたような気がします。

 

また、浪人をちょっと多くして、大学でも留年をしておりましたので、周りといい意味で少し距離がありました。

 

その為、他人に流されること無く、自分で選んで決められる環境でした。

 

そんな風にして後天的に自分で自己肯定感を獲得する事が出来るのだなあとも思いました。

 

自己肯定感を獲得する方法として、最近読んだ面白い本で、「筋トレが最強のソリューションである」という本がありました。

 

TestosteroneさんというTwitterの方が肯定的なアゲアゲな筋トレやダイエットに関するツイートを続けていった結果、本にまでなったもののようです。

 

内容は

 

1にも2にもまずは、筋トレをしよう。

 

筋トレをすると自信が付くよ。

 

自信が付くと全てが上手くいくよ。

 

自信が付くと全ての悩みが悩みでは無くなるよ。

 

でも筋トレは楽じゃないよ。簡単には行かないよ。

 

みたいな事が色々なウィットに富んだ形で書かれています。

 

これを読んでいて、確かに筋トレで自分のスタイルを身に付ける事で自己肯定感を付けるのはアリだなあと思い、自主的な筋トレに対するモチベーションが上がりました。

 

この本のお陰で、気持ちを乗せて毎日筋トレできています。Testosteroneさん、ありがとうございます!!

 

さてさて、自己肯定感の付け方ですが、子供時代に肯定的な言葉も笑顔もスキンシップも無かった方は大人になってから自分で付ける必要があります。

 

自己肯定感と自信って似ていると思うんですが、自信を付けるには、実績が無いと自信が出ないと思われがちなのですが、実際には実績が無くても自信は付き、反対に自信が無いと実績が出来ないのです。

 

自信が付いたら、実績が出来て、より自信が付き、より実績が大きくなるという思考のループです。

 

これをその反対に自信が無いから、実績が出来ない、実績がないから、自信がない、だから実績も中々出来ないみたいなループ思考に鳴っちゃっている人って意外と自身で気が付いていないけどいると思います。

 

では、どうやったら、自信を付けられるかというと、それは言葉に出す事です。

 

この辺は詳しくは、エミール・クーエ著の「自己暗示」とか、斎藤一人さんのYouTube音声とか本、苫米地英人氏のYouTube音声とか本などを参考にするとメカニズムや具体的なやり方が分かると思います。

 

(ざっくり言うと、エミール・クーエ氏は「私は毎日あらゆる面でドンドン良くなっていく(一般暗示)」と毎日20回唱える、斎藤一人さんの場合は「ツイてる」と1000回言う、苫米地英人さんの場合は「アファメーション」と言う自分で自分に言う言葉を決めてそれを言うみたいな方法が紹介されています。)

 

元々、自己肯定感が強かった僕ですが、これらの知識を知ってからそれを実際に実践してみて、より自己肯定感が強くなりました。(今も続けています。)

 

なんだか、変な話になってしまいましたが、気の持ちようで幾らでも自分の人生は変えられるんだと言いたかったのです。

街と優しさ

街による人の優しさについてふと考えてみました。

 

僕の住んでいる街は、幸いにも子育て世代が多く、昔から住んでいるおじいちゃんおばあちゃん世代もいて、海外から移住されて来た人がいて、勿論独身者で働いている方も多いのですが、どちらかと言うと、大学生とか専門学生などの層は少ないようなイメージです。

 

ちょっと場所を変えて昔住んでいた街はどうだったか振り返ると、昔から住んでいた地の人達と、新しくそこに家を構えたちょいリッチな人達が混在するような街でした。

 

街の雰囲気って、住んでいる人の層にかなり左右されると思うんですよね。

 

それに対して、住む場所を重視している人はいても、住んでいる人達の住民層に着目して住む場所を選んでいる人って多分少ないんじゃないかと思いました。

 

住む場所で言うと、広告やCMの刷り込んできたイメージだったり、口コミで知った情報や自分が実際に行った雰囲気だったりそういうのを元に決めると思いますが、東京で住む場所を選ぶ場合、他の地方と比べて、ホントにちょっとした場所の違いでこんなにも違うのかと思う程違いが出るところだなって思います。

 

なので、実際に小さな頃から東京に住んでいて、色んな街を見て歩いた事が無かったら、頼りになるのはCMと広告、友達知人からの口コミだけなんですね。

 

地方にも色々な文化や風習はあると思うのですが、人々の暮らしぶりとか、生活パターンってそんなに違いがないと思うんですよ。

 

でも、東京って(まあ、一部千葉埼玉神奈川もですが)、生活スタイルとか、習慣、行動パターンなどかなり地域ごとに変わっているなあと思います。

 

わかりやすく言うと、セレブ的な街と下町的な街とでは全然小学校や幼稚園などの雰囲気も違いますし、公園や公共施設の感じもかなり変わって来ます。

 

また、実際に住んでみて、こんな街だったんだなんて思うところもあったり、それが良かったり悪かったり、千差万別ではありますが、予めそういう情報が分かったらイイですよね?

 

不動産情報ってどこも、何があって、どんな所でって物理的な情報しか無いですけど、情緒的にどんな街で、住んでいる人の雰囲気はこんな街でってのは載ってないですよね。

 

ただ、住んでいる人が忙しいとどうしても街全体の雰囲気も忙しいというか、東京ではないのですが、千葉市とかは全体的に殺伐として忙しいイメージがあります。

 

映画イキガミの通勤シーンでもモノレールが使われていましたよね。

 

逆に、子供の多い地域では、みんながそれぞれに子供達を抱えているので、割りと騒音などにもおおらかな気がします。

 

ただ、場所によっては、子供を使った母親のマウント合戦があるなど、面倒な地域も無くはないと思いますが、独身者が多い地域に比べてまだ、人の優しさは感じやすく思います。

 

下町っぽい所では、テレビでは下町情緒というように描かれてそれに憧れる人も最近ではいるかもですが、実際の下町事情は、割りと排他的村社会だったりで、外面はいいですが、内面はあまり良くなかったりする場合もあります。

 

勿論、気の優しい人も多い地域ではありますし、おせっかいだったり、関わりを持とうとする人も多かったりもします。

 

まあ、人間関係が多い分、妬み嫉みの類が多くはなりますが、その他の面で色んな人と関われて、ある意味で人の優しさにも触れられる、そんな場所でもあるのかなぁとも思います。

 

新興の街、マンション群や新しい団地群が出来たような街では、これから秩序が作られようとしている途中なので、優しい街もあれば、ちょっと厳しい街もあったりします。

 

後、最近ではDQNと呼ばれるようになった、ヤンキーくん達ですね。

 

これは、もう街によって昔から多いところ、少ないところはありますよね。

 

前に地方の知人に会いに行った時に、その友人(ヤンキーくん)が話していたのですが、東京に一人暮らしをしに行こうとしているらしく、先輩から○○って街がとってもいいよって言われたって言ってたんですね。

 

んで、その街はまんまヤンキーくん達が多い街だったんで、ああ、こんな風にして類は友を呼んで文化は継承されていくんだなぁって思いました。

 

その時に、どんな街かって聞かれたので、もちろん良い街だと思おうよって答えました。

 

同じようなことは海外からの人でもあると思うんです。

 

例えば、新宿や大久保、上野とかって韓国の方が多いですよね。それから、城東地域ってアジア圏の海外から来た人って多いんですよ。

 

あと、ロシア系とかの地域から来る人も港区、江東区中央区などが多いと思います。

 

割りと海の近くってインターナショナルなイメージが強いですよね。

 

これも、それぞれに住んでいる人が、母国の人に自分はどこそこに住んでいるよ、この辺りはいいよって情報が伝わって既に住んでいる人が多い地域に、どんどん集まっていくって感じなんだと思います。

 

因みに、ちょっと昔に比べて海外からの人って珍しく思われなくなってきて、ドンドン受け入れられていく雰囲気になって来たなあって思います。

 

そういう意味でも、優しい街が増えていったようにも思います。

 

いやあ、長々となっちゃいましたが、これを書こうと思った動機って、今朝子供達を保育園に送った後の帰りに、道で反対側から園児を連れて登園するお母さんとその横に可愛い綺麗なOLさんらしき子が歩いてきていて、僕が自転車で少し速度を落としたら、園児たちの後ろを歩いていた可愛いOLさんがさっと道を開けて僕が通れるようにしてくれたんですよね。

 

そんで、ああ、この街はとっても気持ちがいい街だなぁって思って、その可愛いOLさんに感謝しようって思って書いたのがモチーフでした。

 

可愛い綺麗なOLさん、ありがとう!!!

子供達の中の自分と似ている部分

子育てしていて面白いなって思う瞬間って色々とあると思ういますが、僕は特に子供達の中に自分と似ている部分が垣間見えた時に、思わず「プッ」ってしてしまいます。

 

子供達の中の自分には行動だったり、言葉だったり色々とおりますが、どちらかというと行動は見ていて和やかな気持ちになり、言葉の方が思わず吹き出してしまいそうな感じがします。

 

行動よりも言葉の方が感情を揺さぶられている感じでしょうか?

 

行動は結局、大人と子供とでは大きさが決定的に違うので子供が大人と同じ様な事をしようとしても、動きのダイナミックさや、仔細に至る所に違いが出てしまうので、自分と似ている行動を取っても、若干劣化コピーみたく見えるのかも知れません。

 

でも、言葉って不思議で、大人でも子供でも知っている言葉は同じ様に使えます。

 

だから、子供が大人びいたセリフをふと言ったりすると、そのギャップで面白いと感じてしまうのかも知れません。

 

自分の口癖とか、言い回しを特に真似するつもりもなく彼らの口からぽろっと出てきた時に、僕は思わず「ふふふ」って幸せな気分になります。

 

ちょっとした日常の中の楽しみでした。