サブカルアキバパパ

アキバ、サブカル、子育てについて語っていきます。


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買ってきた食材の保存方法

最近、アツいってのもあり、よく買って来た食材を使う前に腐らせてしまったり、ダメにしちゃうことがありまして、まあ、そう思うとなんでも冷蔵庫、冷凍庫に入れてしまいたくなるのですが、バナナとか冷蔵庫に入れると直ぐに真っ黒になっちゃうじゃ無いですか。

 

それで、食材のそれぞれの保存方法の正解って何だろう?って考えてみたんです。

 

例えば、果物は大体バナナ以外は冷やして保存しますよね。

 

でも、野菜とかはまあ、冷やしたり冷やさなかったりで色々とまちまちですよね。

 

んでもって、お肉や魚は必ず冷凍か冷蔵に入れます。

 

最も冷凍は何を入れてもまあ、大体持ってくれるから、じゃあ全部冷凍庫にぶち込んじゃえよって思いたくもなりますが、ものによっては、冷凍してしまうと、解凍のプロセスで元の食感だったり、味が失われちゃうとかありますよね。

 

それで、冷凍しても味が損なわれにくいとかって触れ込みで一昔前にパーシャル冷凍ってありましたよね。

 

あのCMを見てた時はまるで意味が分からなかったですが、食材を自分で管理して回すようになって、ようやっとパーシャル解凍の価値が分かるようになりました。

 

なるほどねと。

 

そんなこんなで、ちょっと自分なりに色々と調べてみてはその通りに保存しようとしてたんですが、一々憶えているのって結構大変じゃ無いですか?

 

また、間違えて覚えてたり、記憶違いで逆の保存しちゃったりとか、まあ、無くは無いですよね。

 

とはいえとはいえ、昔から何となくイメージでこれは常温OKだろうとかって例えば乾物とか出汁に使うモノ系は常温OKよねってところは大丈夫ですよね。

 

みたいに、昔からのイメージと後は経験則で大方ふりかけているってのが現状じゃないでしょうか。

 

そんな時、ある人がとっても論理的に効果的な方法を言っていて、ああ、そうか、確かにその通りだよなって思ったので、その方法についてご紹介しようと思います。

 

何のことはない、別に特別な記憶術も必要なく、ゴロで覚えるとか、法則性を覚えるとかそんなん全く必要無いです。

 

必要があるとすれば、ほんの少し、そうですね、30分だけ、さっき見ていた事を覚えていられる記憶力さえあれば、OKな方法です。

 

その方法とは、

 

「買って来たスーパーでどのように陳列されていたか覚えておいて、買ってきたものはその通りに置いておく」

 

と言う、至極簡単な方法です。

 

これは、僕は2チャンネル創始者ひろゆき氏が自身の配信で言っていたのを聞いて、実際にそれをやってみたのです。

 

この、スーパーで置かれている状況と同じようにってのは、例えば、スーパーに常温で置かれている物を買って来た場合は、家でも常温でOKって事です。

 

逆に、スーパーで冷蔵とか冷たいところにあったものは、冷蔵に、冷凍にあったものはその日使う場合以外は冷凍に入れるというやり方です。

 

ああ、なんだそんな事かって思うかもですが、僕としてはすごく目からウロコでして、その論拠も確かにと納得出来る回答だったので、これを聞いてからは、何も考えること無く、その通りに買ったものを置いてます。

 

お陰で余計なことで迷ったり頭を使わなくて済むよになり、若干のストレスフリーになりました。

 

ちなみに、論拠は、スーパーって特に大型スーパーってなるべく廃棄を出したく無いじゃないですか。

 

それでも売れなかったものがどのサイクルで廃棄になってしまうのかって非常に売上に直結する話で、要は中々売れなくても、廃棄になるまでに売れればとりあえずどうにかなるって訳です。

 

それが、期限間近の何%オフだったりですが、そもそも、その商品が売れてくれる前に直ぐにダメになってしまう、直ぐに廃棄になってしまう商品だととっても売上を上げにくいじゃないですか。

 

だからこそ、スーパーは商品管理に徹底していて、経験と実績からどの食材をどんな風に陳列すれば、売れるのか?という事以上に、どの食材をどういう風に置いておけば、腐らないのか、廃棄しんいくくなるか?という事に徹底して調べられている訳です。

 

つまり、我々の経験則よりも豊富なスーパーの膨大なデーターベースからの結果から学んで、それを真似した方が、効率的に食材の保存方法を得ることが出来るという論拠です。

 

それを聞いて、ああ、なるほどって思い、確かに餅は餅屋って訳だなと思い、また、一々覚えておく必要も無いので、この考え方は便利だと思って早速実践してみたんですね。

 

まあ、スーパーは販促が優れているから、その管理で問題無かったんでしょうね。

 

ところがうちは、販促ならぬ、食材の回転、ようは日々のお献立ですよ。

 

これね、ちゃんと食材使い切ろうとするのってすごい大変ですよね。

 

何かに付けて余ってしまったり、買ったけど使わないまま、過ぎて言ってしまったり。

 

そう、結局食材を腐らせたり、ダメにしてしまったりで、優れた方法を取り入れたつもりでしたが、食材に贖罪を重なる結果となってしまいました。

 

ははははは。

 

オチが付いたところで、今日はそんな感じです。