サブカルアキバパパ

アキバ、サブカル、子育てについて語っていきます。


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子供の寝かしつけの極意について


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最近、夜出ることが多くなって、なるべく早く子供達を寝かしつけるようになったのですが、以前までは割りとダラダラと結構遅くまで起きさせていたのに、最近はとっても、自分でもびっくりする位、さささっと寝かしつけまで行くようになったので、今日はそのことについて、ちょっと考えてみました。

 

最近、なぜ僕は寝かしつけが早くなったのか?

 

恐らくは、自分が早く子供達を寝かせて、早く自由な時間になりたいと強く願ったからだという事は否めません。

 

自分にとって、

 

「(子供達が)ぐっすり=(自分)ヒャッハー」

 

な訳です。

 

そこで、ぶら下がった人参に従って、どのような自分の中のメカニズムが働いているのかをちょっと紐解いてみようと思います。

 

まず、寝かしつける時間、これは、以前は寝始めるのが9時半とか10時前とか普通にあったのですが、最近では、ちゃんと8時とか遅くても8時半には寝始めるようになりました。

 

多分、以前は特に早い時間に寝かしつける強い動機が無かったので、一般的には夜9時~11時頃のゴールデンタイムに睡眠を取ると、健康にも成長にも良いと言われている位で、また、自分も夜早く寝かしつけたからといって、何かいいことがある訳でもないので、寝る時間についての自分の認識が、割りと緩かったと思います。

 

早く子供達が寝ても、自分も一緒に寝たとして、早起きして仕事をするか、自分が寝なかったら、眠くなるまで仕事をするか位しか、することが無かったからです。

 

まあ、たまにアニメ見たり、映画見たり、動画見たりとかはしてましたが、早く寝かしつけてまで、したい何かというのは、自分にとっては無かったのです。

 

なので、そうなると、特に、何時までに寝かせようとは思わず、あーこの時間は流石に遅いからまずいかぁ位の気持ちで、9時過ぎを目安に寝かせ始めていたところがありました。

 

ですが、最近は、とにかく早く自分が自由になりたいので、子供達を極力早く寝かせようと強い動機と共に、子供達にとっても、早寝早起きはいいと両方にとっていいことであると強く思えるので、もう時間を区切って、この時間までには必ず布団に入っていると決める事が出来ました。

 

布団に入る時間が明確になれば、次にすることは、それまでに何をするかの逆スケジュールです。

 

ご飯の用意、お風呂に入る時間、習い事の復習、学校の宿題など、日常的に毎日行っている事を、どの時間にどれだけ取れるかを考えます。

 

そして、全ての優先順位が、寝かしつける時間になりますので、例えば、ご飯を作るのに、何かが足りなかったとすると、以前は、別に遅くなっても構わないので、子供達にお留守番してもらって、買い物に行って、それでご飯を作ってとやってました。

 

ところが、寝かしつける時間を最優先にした場合、遅れること=悪、ですから、とにかくその場で済ませられる方法を考えます。

 

ありあわせでどうにもならない場合は、買い物を行く時間、平行して他の日常的な事が済ませられないかを考えます。

 

どちらの場合にしても、寝る時間を動かす事はしないで、どうにかしようと考えるのです。

 

昨日は、お肉や魚が全く無く、オカズをどうするか、買い物をするか、考えました。

 

どころが、子供達が保育園のお迎え後に、沢山遊んでいたので、家に帰る時間が遅くなってしまいました。

 

なので、買い物は断念せざるを得ませんでした。

 

そこで考えたのが、納豆や明太子など、子供達の好きなご飯の付け合せはあったので、後は味噌汁作って、一品何か適当にアレばいいだろうと考え、卵があったので、作ったことは無かったのですが、だし巻き卵を作ってみました。

 

早速閃いた瞬間、クックパッドで検索です。

 

みんな、白だしというのを使っているようだったのですが、うちには白だしが無かったので、何とか白だしを使っていないレシピを発見。

 

そして、自分なりのアレンジも加え作ります。

 

勿論、形はぐちゃぐちゃです。

 

だって、卵焼きなんて作ったことなかったですし、あれをクルクル綺麗に作るのって難しくないですか?

 

でもまあ、とりあえず、子供達の食べられる塊に切ってあげて、それをオカズにご飯にしました。

 

そうしたら、今まで下の子は食べるのが遅かったのですが、昨日はあっという間に食べてくれて、美味しかったと言ってくれたのです。

 

いつもは、お肉買って、炒めてとかしても、食べたくないとか嫌だって言われたりして、オカズに対する苦労と労いのコスパが悪かったのですが、今回のだし巻き卵は、非常にコスパに優れた一品だと思いました。

 

そうして、ご飯も早めに済ませられ、その前のお風呂や習い事の復習なども、無事に終わらせられ、昨日もヒャッハーして来ました。

 

寝かしつけるコツは、きっと、何が何でもこの時間に寝かしつけるんだって自分で決めることだと思います。

 

そして、そう思うためには、寝かしつけた後に、何か強烈な楽しみなり、良い事、したいこと、人参をぶら下げることではないかと思います。

 

そういった、自分の内在的なモチベーションがないと、多分、小手先の何かで子供達を早く寝かそうとすると、中々難しいのかな?なんて思いました。