サブカルアキバパパ

アキバ、サブカル、子育てについて語っていきます。

会話の広げ方

僕、シングルファーザーな訳なんですが、まあ、割りと会話とかお話は好きで、コミュニケーションもそれほど苦手意識が無いので、まあ、それなりに子供達とも仲良く出来ますし、お母様方とも、少なくとも嫌われたり、嫌がられたりとかはしないで、多分、やりとりは出来ていると思います。

 

んでもって、あまり話したことがない人だったり、相手方があまり話をしない方だったりとか、そういう人と話す機会とかってどうしてもあると思うんでうね。

 

そういう場合、なんだかんだで結局、僕も話を展開することが出来ないで、ちょっと気まずいっぽい雰囲気になる時も、無い訳じゃないんですよね。

 

エレベーターですれ違ったりとか、廊下ですれ違う時に挨拶していると、段々と何となく顔見知りになると思うんですけど、その中でも相手方でこちらに多少興味を持ってくださって、そうなると少し会話もしたりすると思うんですが、どこまで話したら良いのかとか、何を話したら良いのか、自分が話していることで、相手の時間を奪っていやしないかって考えちゃうと、会話がちょっと進まなくなっちゃうんですよね。

 

そんな時に、最近のニコ生でひろゆき2ch作った人)が面白いことを言ってたんですね。

(因みに7月3日の放送で、YouTubeググると出てきます。時間的には真ん中よりちょっと前位だったと思います。)

 

ひろゆきの友達の話で、あまり外見上で有利なもの(ひろゆきが見る限りで)が無いのに、なぜか彼女が途切れなかった人の話で、なぜ彼がモテ続けたのかって分析したそうなんですね。

 

そして、彼がいきなり

 

「俺さ、ささくれが超いてぇんだよね」

 

っていきなり話したそうなんですね。

 

んで、ひろゆきにとって、ささくれって全然どうでもいいし、そんなこと別に聞きたくもないけど、まあ、別に聞かなくてもその彼は全然気にしないで、ドンドン自分の話したいことを話してくるんですね。

 

そうすると、ひろゆきも、彼に対して、何でも良いから話して、別にそれを彼が聞かなくても気にしないし、彼も適当に話をして、それをひろゆきが聞かなくても気にしないって状態になっていったそうなんですね。

 

そして、彼はひろゆきだけでなく、全ての人にそういう会話をしていて、友達だけでなく、女の子にも同じ様にしていたそうです。

 

そうすると、女の子は彼(適当に話すひろゆきの友達)に対して、割りと気軽に話をしやすくなる訳ですね。

 

そんでもって、女の子って自分の話を聞いてくれる人、共感してくれる人を好きになりやすいので、彼女が途切れなかったのだろうと、ひろゆきが分析してました。

 

また、ピザ屋の話で、ひろゆきもその友達も別の店ですがお互いにバイトをしていたそうなんですね。

 

そして、花火大会とかになると、普通30分で着くピザが大量発注と人手不足で2時間後に到着なんてこともザラなんだそうですね。

 

んで、そうすると、当然お客さんは激おこプンプン丸な訳で、配達のバイト達はみんなお客さんからクレームを受けて、怒られまくるそうなんですが、多分に漏れ無くひろゆきもその時に怒られたそうです。

 

その時にひろゆきはその友達に怒られないかって聞いたら、彼は怒られないって言ったそうなんです。

 

そして、どんな風に対応するの?って聞いたら、彼はお客さんが

 

「なんでこんなに時間がかかってるんだ!」

 

って怒られたら、

 

「ですよね?普通30分で来るピザが2時間とか、有り得ないですよね!」

 

ってお客さんに言い訳も対立をせずに、間髪言いれずに先に共感してしまうんだそうです。

 

そうなると、お客さんも一緒に玄関先で彼とお店に対して怒りの矛先を向けてわーわー話して、結果、彼はお客さんから怒られないという対応を取っていたそうなんですね。

 

この、共感でクレームを避けるって、僕も実は過去にオペレーターみたいな仕事をしていた時に、クレームが来た時に、

 

「そうですよね、これは確かに困りますねぇ」

 

なんて、やってのらりくらいと話していたら、いつの間にか、相手方が納得してくれて、割りといい感じに収束してくれた経験がありますので、多分、色んな所で使えると思います。

 

つまり、会話をしやすい雰囲気を作るには、自分から適当に別に聞かれてもいない話をし続けて、相手に共感するってのを続けていくと、人から好かれる雰囲気を作れるということなわけです。

 

これを聞いて、

 

おおおおおおおお!!!!

 

とか思って。

 

他の人にも教えたいなって思って、今ブログに書いています。

 

それから、ひろゆきは、友達が永遠とどうでもいい話を続ける能力を持っていたのに対して、自分はそこまでどうでもいいことを話し続けるのが出来なかったそうで、それを鍛えるために、一人で会話を続ける訓練をしたそうです。

 

独り言を永遠と続ける方法で、自分が言ったことに対して、それを自分で拾うというのを永遠と繰り返すそうです。

 

そんでもって、これが出来る様になると、話が膨らみにくい相手に対して、ふーんで終わる会話をしても、そっから自分で自分の会話を拾って、続けることが出来るようで、そうこうしていると相手に引っかかるフックな話題が出てきて、そっから会話が広がるという事に繋げられるといういそうです。

 

これまた聞いてから、

 

おおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!!

 

すっげぇ!!!!!

 

って思って、今ココに書いています。

 

独り言を自分で拾って永遠と会話を続ける訓練をして、それを誰かと会ったり、挨拶したりした時に適当に自分の話を相手のフックにかかるまで続ける練習をしてみようと思います。