サブカルアキバパパ

アキバ、サブカル、子育てについて語っていきます。


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FFの街とか洞窟とかの曲がかっこよすぎて誰かに聞いて欲しい!2


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昨日と区切ったのには実は理由がありました。

 

なぜならば、これから語るこの曲こそが、僕の中で最も紹介したい曲でもあったからです。

 

FFIII ドーガとウネの館

 

この曲の紹介をする前に、是非、この曲を聞いて下さい。

 

一応ググったアドレス貼っておきます。

https://www.youtube.com/watch?v=Jf2l4l_ns7M

 

物語を簡単に説明します。(ちょっとネタバレありなので、FFIIIを楽しみたいという方は、今回は飛ばして下さい。)

 

FFIIIでは、ザンデという魔法使いが悪いことをしている事になっていますが、ザンデはドーガとウネと同じく大魔導師ノアの弟子でした。

 

ドーガとウネは元の仲間であったザンデの事を光の4戦士に託すために自らの命を差し出します。(強力な武器が封印してある封印の地、エウレカの鍵を作るために必要な戦いのエネルギーを生み出す為)

 

ドーガの館自体はそんなに広くないので、曲の全部を聞き終わる前に、会話して出て行ってしまうこともあるかも知れませんが、このイントロを聞いた瞬間に僕は聞き惚れちゃいました。

 

ターン、ターン、ターン、ターン、ターン、ターン、ターン、

ターン、ターン、ターン、ターン、ターン、ターン、ターン、

ターン、ターン、ターン、ターン、ターン、ターン、ターン、

ターン、ターン、ターン、ターン、ターン、ターン、ターン、

 

TORURURURURURU~♪

 

意味が分からないですよね。(聴いて下さい。)

 

イントロの後に始まるテーマがまた綺麗で、しゃくり上げる装飾音(トリルっぽい奴)がかっこ良くて、上がったり下がったりしながら徐々に上昇していく前半のメロディとクルクル回りながら落ちてくるみたいな後半メロディがまた綺麗で、もうなんかずっと聴いてられる曲です。

 

Bメロ?バース?2つ目のテーマでのメロディとベースが追いかけっこになっているのがまた素敵です。

 

コードの動かし方も、F-Gm-Bb-Cと行って、Dmへ戻るみたいなI、IIm、IV、V、VImと上がって行って盛り上がっているのですが、VI(マイナーのIm)に戻った時、元の静けさのイントロへ戻ろうという所が非常に好きです。

 

イントロもベース音を付けないで、あえてメロディだけにしているのがとってもイイです。

 

余韻と空気、静寂と敬虔、どこか、ドーガとウネの懺悔の気持ちすら滲み出ているような気がします。

 

かつては師を同じく学んだ仲間が道を違えようとしているにも関わらず、自分たちだけでは、それを正そうとは出来ない。

 

ウネが夢の世界から起きる時の曲は、この曲と対を成してあからさまに明るくコミカルに作られていましたよね。

 

その後の悲劇をより効果的に見せる、一つの演出でもあったのかなと思います。

 

また、彼らは「肉体は滅びても魂は永遠に生き続ける」と言っていました。

 

スターウォーズジェダイみたいな感じですね。

 

僕はこの概念がとても好きで、現実でも、魂はあるんじゃないかなって思ってたりします。

 

さてお次は巨大戦艦インビジブルです。

 

インビジブルは、IVでの魔導船、VIでのブラックジャックみたいな位置づけになります。

 

単に乗り物としてではなく、町や村のように、船内に施設があり、歩き回れるのも魅力ですよね。

 

更に、話が進むと、飛空艇で移動中に敵にエンカウントするようになり、その際にはなんと援護射撃をしてくれるので、これには当時、本当に驚きでした。

 

また、エンジンを高速回転させることで、超えられなかった高い山々を超えて今まで行けなかった場所へ行けるようになります!そしてこの時のSE、エフェクト音に萌えた人もいたはず!!

 

そして、その大きさにワクワクしながら操作していたプレイヤー達は数多いはず。

 

そんで、乗った時の曲がこれですよ。

 

颯爽と疾走感あふれる出だし、期待と羨望を一気に背負って立つような出で立ちをバックに次なるテーマの部分転調と転調がまたカッコいい。

 

因みに当時はインビジブルと読めずに、インビンジブルと読んでいました。ビンビン自分みたいですね。(意味が分からない。。。)

 

ドンドン紹介していきたいところなのですが、今日は時間が来てしまったので、続きはまた明日やります!