サブカルアキバパパ

アキバ、サブカル、子育てについて語っていきます。


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100日間継続日数を目指す


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ブログってなんなんだろうって思った時に、昔はサイトとブログの違いがよく分かりませんでした。

 

何となく、ブログは割りと頻繁に更新するツールで、サイトは宣伝をする場所みたいなイメージですね。

 

んで、そんなことを言っていたら、今度はFacebookTwitterなどのSNSが出てきて、ブログとSNSの違いってなんだろう、またよく分からないものが増えました。

 

何となくの理解ではブログは長い文章を更新するツール、SNSは短い文章を更新するツール、SNSでも文章の長さはFacebook > Twitterみたいなイメージですね。

 

こういうのって、実際に使ってみないと、実は違いとか本質的な部分が分からなかったりするんだなあと思います。

 

LINEが出始めた時も、最初、友達にとっても便利なツールだからって誘われたんですが、Facebookもあるし、あまりアカウント増やしたくないって理由で断ったんですね。

 

メールで全然いいじゃんって思いまして。

 

でも、何かで別の方面からの誘いか何かで始めたら、これはメール以上にとっても便利なツールだってまあ、実感したんですね。

 

メールよりもリアルタイム性が高くて、一々言葉にするのが面倒なものに対してスタンプという便利な機能や、相手が読んだのか、まだ読んでいないのかが既読マークで分かるというのも凄いと思います。

 

また、LINEは音がいいですよね。

 

スポッって送った時の音や、スタンプを送った時の音です。

 

僕は十中八九この音がLINE成功の秘訣だったと思っています。

 

Facebookメッセンジャーになく、LINEにあったのがこの音とスタンプなんだと思います。

 

FacebookもLINEもTwitterもこれって使ってみないと、使っている人を見たり、外から眺めているだけだと、感覚的に分からない部分があるんですよね。

 

んで、話が戻ってブログですが、前々から興味はあったものの、実際に自分がやってみよう的なモチベーションまでは生まれていなかったんですね。

 

言いたいこと、発信したいことはあったんですが、それが伝わるかどうか、どの位の人に伝わるのかみたいな所を恐らく気にして、始めなかったんじゃないかと思います。

 

サイトは仕事柄、作ったり、更新したりしたことはあったので、ホームページと言うもののナントなしは分かってましたが、ブログもその延長上だろう的なコトしか思っていませんでした。

 

でも、ブログって違うんだなあってのが始めてみて分かった事があるんです。

 

突然ですが、ひろゆき氏の話をします。

 

彼はなぜ2chを作ったかという質問をよくされるみたいで、その答えは、一定の方向性はありつつもその時々によって様々なのですが、僕が思うに、彼は色んな人と意見交換をしたかったのだと思います。

 

それはニコニコ動画を見てそう思いました。

 

2chニコニコ動画、とどっちも双方向性のある作りなんですね。

 

スレを立てた人、動画をうpした人、スレを盛り上げる人、荒らす人、コメントで応援する人、荒らす人、あ、荒らす人2回言った。

 

2chは一時とても荒れちゃってしまいましたが、最近になってかなりの秩序というか、書き込む人も落ち着いてきたんじゃないかなって思います。

 

酷いコメントや、自己顕示欲の強い人が変なコメントを書き込まなくなった感じがします。

 

きっと、使う側が大人になったんじゃないかってコトっと、慣れて来たってのもあるかも知れませんね。

 

それから、先に述べたSNSの台頭やブログなどのツールが一般的になり、スマホの普及も相まみえて、自己顕示欲が強い人の表現する場が2ch以外にも沢山増えて来たので、そちらで発散されているからという部分も強いと思います。

 

きっとひろゆき氏は対話をしたかったんですけど、2chを作った当初は使う人もそれを知っている層も、色んな意味で成熟されていなくて、対話が成立しなかったんだと思うんですよ。

 

それが、2ch、ニコ動と徐々に浸透していって、使う人も成熟されていって、今ようやく対話が可能になって来たんじゃないかと思います。

 

そして、この対話っていうのが、ブログの醍醐味だと思うんですね。

 

SNSでもいいね!とかスタンプとか、フォローとか色んな対話の方法がありますよね。

 

ブログの対話って言うと、BBSとか、コメントとかそういうのも確かにありますが、そこまでに行き着くのって、かなり更新を頻繁にしていて、読者が沢山いる人しか成立しないんですよ。

 

んで、2chのテキストの対話って、実は非常に高度な対話だったってことが分かった訳です。

 

つまり、我々、普通は相手の顔を見て言葉を発しています。

 

ところが技術が発達して、今度は電話が広がりました。

 

この時、相手の顔は分かりませんが、相手の息遣い、間のとり方、言葉の発し方など色んな細かい情報が耳から伝達されているんですね。

 

そして、メールなどのテキストによる伝達が発達しました。

 

この、会話→電話→テキストまでの技術革新の流れが多分、我々人類がそれぞれのツールに慣れる、最適化される時間を超えて先に発展してしまったのだと思います。

 

つまり、電話に慣れるよりも先にテキストベースのコミュニケーションが生まれた訳です。

 

携帯電話の普及により、電話はより一層人々の間に広がりましたが、それによって様々な弊害も生まれました。

 

トーカー被害とか出てきたのも、電話などの対話ベースでない不完全なコミュニケーションが生み出した結果ではないかと僕は考えています。

 

そもそも、コミュニケーションって言葉でするものじゃないと思うんですね。

 

何らかのアクションだったり、距離の置き方だったり、身体の微妙な変化、顔の表情、声色、などなど非言語的(ノンバーバル)なモノがコミュニケーションの本質だと思うんです。

 

なので、ブログでの対話、コミュニケーションの妙というのは、BBSやコメントではなく、誰かからの読んだよってメッセージだったり、読まれた形跡だったり、そういうちょっとした変化だったりではないかなと思うのです。

 

はてなブログが凄く人気なのも、このテキストベース以外のところのコミュニケーション、スターやブクマ、アクセス解析以外にも、はてなブログとブログ掲載者との対話としてブログ日数や継続日数というのが、非常にこのブログの優れた点ではないかと思います。

 

特に、継続日数というのは、1日でも途切れたら、カウントがリセットされてしまう訳です。

 

記事の投稿数はとぎれとぎれでも一気に更新してしまえば、数を増やすことが出来ますが、更新日数は、1日1つずつしか増やすことが出来ません。

 

これがはてなブログの味噌だなあなんて思います。

 

読者との対話だけでなく、運営側との対話というこの形がまさにはてなブログの本質であるような気がします。

 

これによって、書く側のモチベーションが広がります。

 

なぜならば、ブログというのは、最初どんな人も読者はゼロです。

 

なので、1記事、2記事と書いても、変化、反応は皆無なのです。

 

ところが、継続日数やブログ日数などがカウントアップされていけば、運営側との対話として、無意識的に書いている側が情報を受け取れるのです。

 

継続人数だけでなく、ブログ日数もあるのも更なる味噌で、継続日数だけだと、3日坊主で継続がパタリと止まってしまった人でも、ブログ日数があるお陰で、断続的な継続している日数がカウントアップされていきます。

 

そうすると、再び書こうという気が起こりやすいからです。

 

継続日数で、現在書いているモチベーションを上げ、ブログ日数で書くのを止めてしまった人のモチベーションを上げている訳です。

 

そんなこんなで、僕も運営側との対話もしていきたいと思います。

 

もちろん、読んでいただいている方ともドンドン対話していきたいです。

 

スターをくれる方、ブクマをしてくれるかた、読者になって頂いている方、ちらっと立ち寄って読んでいただいている方、全ての方に感謝感謝です。

 

更新100日を目指して毎日突っ走って書いていこうと思います。