サブカルアキバパパ

アキバ、サブカル、子育てについて語っていきます。

5月6月の暑さについて

皆さん、クーラーのつけ始めっていつ頃とか決めてます?

 

それとも、暑くなったなあと感じたら直ぐにかけますか?

 

僕はなるべくクーラーをかけないようにして、窓を開ける派だったのですが、去年に熱中症っぽくなってしまったので、同じように今年は体調を崩さぬように思った事を今日は書いていこうと思います。

 

まず、なぜ去年、僕が熱中症になったのか。

 

答えは簡単。

 

単なる痩せ我慢のし過ぎでした。

 

クーラーをどれだけ使わないで過ごせるかみたいなゲームみたいな変な感覚で、過ごしていたんですが、クーラーかけないでいると、寝ている時に物凄く消耗しているんですね。

 

それで、更に日中も直射日光のある部屋でクーラーを使わないで作業しているので、ビニールハウスで作業している人と同じ感じですよね。

 

倒れはしませんでしたが、熱を出して寝込みました。

 

それからというものの、無理をせずになるべく自分が快適に過ごせるように早めの時期にクーラーをかけるように心がけようと思いました。

 

ところで皆さんは夏のクーラー代と冬の暖房費ってどっちの方が高いか知ってますか?

 

クーラーって結構高くて電気代を喰うイメージだったじゃないですか。

 

でも、冬の暖房費の方が全然高いんですよね。

 

理由は簡単。

 

クーラーを付けている時期と暖房を使っている時期では、期間的に暖房の方が長いからなんです。

 

春や秋は暖房もクーラーもエアコンを使わないで暮らせると思うんですけど、初夏に差し掛かって、クーラーをつけ始めるのってなんだか抵抗感ありません?

 

反面、暖房って何か少し寒くなって来たら、直ぐ付けようって感じで割りとすんなり付け始めると思うんですよ。

 

これ何でだろう?って考えた時に、ふと思いついたのがクーラーって電気代で暖房ってガス代ってイメージ無いですか?

 

それで、電気の無駄使いはしないでってプロパガンダは沢山やってましたけど、不思議とガスの無駄使いしないでってのは無かったですよね?

 

まあ、暖房でもエアコンは電気ですけど、こういうクーラー=電気だから無駄遣いは悪、暖房=ガスだから特に気にしない、ってイメージの刷り込みってあったと思うんですよ。

 

まあ、ガスはつけっぱなしにしたら、危ないですからね、使いすぎ無駄使いってのは電気に比べたら少ないのかも知れませんが、電気の枯渇を考えれば、必然的にガスは枯渇しないのってなりますよね?

 

だけど、電気の枯渇のみが謳われて、ガスの枯渇には一切言及されなかったのは、やはり、電気に対する意識を持たせて、電気に対する市場価値を高める為に東電電通が仕組んだ壮大なプロパガンダだったと僕は思うんですよ。

 

因みに、今流行の新豊洲ですが、元は東京ガススマートグリッドを目指した都市計画があったんですよね。

 

それを国くるみで東電がぶっ潰したみたいな。

 

東京ガスによるガスを中心としたスマートグリッドが実現されると、(東電の)電気の価値が下がりますし、それによって起こる機会損失は、きっと当時としては脅威だったんでしょうね。丁度Hiクッキングとガスクッキングとで戦っていた時期と被りますから、なんとしてでもガスを抑えたかったんでしょう。

 

それに巻き込まれたのが築地市場ですよね。

 

そう言えば、その前も東ガスってNTTとau光回線事業を潰されてますよね。

 

テプコ光って一時期NTTに代わるもう一つの勢力として拡大するのか?って時に中々拡大しきれず、NTTにやられてしまいましたよね。

 

NTTも電通と非常に仲良しですよね。

 

NTTとNTTデータなのかな?まあ、その関連ってことでしょうけど。

 

東京ガスって何か、目の敵にされてるんですかね?

 

まあ、そんな感じで石油の枯渇と主張し謳われ続けてきた電気の枯渇。

 

ですが、実は一般家庭に使われている電気の使用量と工場や企業などで使われている電気の使用量だと全然後者の方が圧倒的に多いんですよね。

 

なので、家庭で電気をいくら節約しようが、全人口の8割で節約を実施しようが、企業や工場などで使われている電気の数%の無駄使いでその努力は水泡と帰してしまう訳ですよね。

 

更に、今ようやく言われてきた、クールビズの弊害。

 

そもそも、室温を上げることで電気代を下げる名目でしたが、それによって下がる生産性の引き換えとして残業による電気代の延長の方が圧倒的に電気の無駄であるという事実が浮き彫りにされて出し始めて来ました。

 

また、クーラーは実はこまめに付けたり消したりをするよりも、一定期間であれば付けっぱなしの方が電気代は安いという事実は、最近では意外と実体験として知られてきている人も多くなって来ていると思います。

 

電気は大切にとか、こまめに消そうとか、って結局は、電気の価値を高くして、電気代を高くして搾り取ろうって粗悪な考えに他ならなかった訳ですよね。

 

当時は全然気が付きませんでしたが、今振り返るとなんだか非常に滑稽に見えます。

 

また、石油の枯渇はオイルショック以降、時代時代毎に色んな言われ方、表現の仕方で謳われ続けてきました。

 

10年後には石油は無くなる!!

 

そして、その10年後に、

 

20年後に石油は無くなる!!!

 

おや?増えてないかい??みたいな。

 

恐らく、オイルショックによって、情報操作と情操操作が非常にお金に成ることに気が付いた人達がいたんですね。

 

恐怖で煽れば商売になるって、そしてそれを大規模に行えば莫大な巨万の富を作れる事に気が付いたのでしょう。

 

ガンビジネスがまさにこの極みでしょう。

 

これこそがまさに、ゲスの極みだと思いますよ、本当に。

 

ひどい人達もいるなあと思いつつも、こういうカラクリに気が付いて、そこから回避する人が増えていけば、いいなあとも思います。

 

オレオレ詐欺も詐欺の実態と実情ややり口が分ければ、少しづつではありますが、対策をして、発生件数の減少になって行きますよね。

 

それと同じだと思います。

 

まあ、何れにしても電気はなくならないし、個人が多少無駄に使ったところで、地球に何ら対した影響は与えないので、電気は自分が経済的に支払える範囲で大いに自分の生活が快活になるように使うべきだと思うように至りました。

 

その結果、クーラーを使うことに躊躇いはなくなり、またクーラーをこまめに消したりなどせず、ある程度付けっぱなしにして快適に夏を過ごすようになりました。

 

みなさんも、情報や世間の刷り込みに踊らされずに、自身の考えで以って、自分が健康で幸せにいられるようになって下さい。

 

くれぐれも、やせ我慢は身体に毒ですので、やらない方がいいと思います。