サブカルアキバパパ

アキバ、サブカル、子育てについて語っていきます。


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うんこ漢字ドリル


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皆さん知ってますか?うんこ漢字ドリル!

 

都内の某書店では売り出しと同時に売り切れたとか。

 

1年生から6年生まであるのですが、是非ともベストセラーになって、重判し続けて欲しいです!

 

そして、我が子が6年生になるまでずっと売れ続けていて欲しいです。

 

それ位、僕にとって、この漢字ドリルは衝撃的でした。

 

もう、見たい瞬間、

 

「え!うそ!!マジ?」

 

って本当に何度も二度見しちゃいましたよ。

 

何度も見たら既に二度見じゃないんですけど、漫画かという位の巻き戻しみたいな動きでてくてく戻って、思わず手にとってしまいました。

 

っと言うのも、実は自分の子供用に何か楽しい教材を作ってみようと色々と案を巡らしていた時だったんですよ。

 

ほら、今ボカロで覚える歴史とか、科学とか、エクスプロージョンズの踊りで覚えるシリーズとか色々あるじゃないですか。

 

あんな風に勉強で役立つコンテンツを作れたら、絶対に流行るし、売れるだろうなぁって思って、色々思案していた時に、まさにちょうど、うちの子が漢字を苦手としている中で何か面白い方法はないかと考えて歩いてたら、あるじゃないですか!

 

うんこ漢字ドリル

 

もう、子供と言ったらうんこですよ!

 

うんこと言ったら子供と言っても過言ではないじゃないですか。

 

それ位、子供ってうんこ好きな訳ですよ。

 

そして、その誰もが好きなそのうんこと、誰もが嫌がる漢字を合体させて、漢字をやる行為を楽しい行為にしてしまった訳です。

 

もう、これは作った人天才だなって思いました。

 

そして、作った人の名前を見たところ、あ、この人は!!

 

あの伝説のシュナイダー山本氏だったのです。

 

僕はこの人は、(正確に言うとこの人ともう一人の方なんですが、)ウケる技術という本を読んで以来、注目していました。

 

そして、もう一人というのは「夢を叶えるゾウ」、ガネーシャの生みの親たる水野敬也氏です。

 

この人は他にも「LOVE理論」とか「スパルタ婚活塾」とか色々と面白い本を出しいます。

 

「人生はワンチャンス」とか「人生はニャンとかなる」なども有名ですね。

 

こちらの2つは、ブルーデイブックという海外の本で、可愛い動物の写真に落ち込んだ人を励ます言葉が綴られた本があるのですが、恐らく、それを原案に日本人向けにアレンジして作られたように思います。

 

因みに、最近で海外の本を日本版にアレンジして成功した例挙げると、「僕は愛を証明しようと思う」ですね。

 

これは、「ザ・ゲーム」というニール・ストラウス著のナンパ師(著書内ではピックアップアーティスト(PA)と呼んでいる。)の実録という名目の物語の本があるのですが、これをオマージュされている所がとても感じられます。

 

そして、日本人に馴染みやすいようにアレンジされているところがとてもすごいなぁと思います。

 

この辺の言葉のセンスなどはお二人ともホントに素晴らしいなぁとも思います。

 

こんな風に、海外で売れた作品を、時期をずらして国内向けに書き直した作品というのは、調べてみると結構あり、どれもみな素晴らしい作品だなぁと思います。

 

翻訳も素晴らしいですが、国内向けに新たに再構築する訳ですから、言葉選びだけでなく、どうしたら日本人にとって、受け入れやすい内容になるかみたいな事を、翻訳以上に求められるんじゃないかと思います。

 

もちろん、翻訳は翻訳で素晴らしいです。

 

原文のニュアンスを壊さない事と、翻訳した言語で意味や雰囲気が伝わる事の相反する二律背反を求められる訳ですから、これはこれで非常に高度な事だと思っています。

 

まあ、話しをうんこに戻すと、この山本氏は水野氏と元々ルームメイトみたいな感じだったようで、まあ要は仲がいい友達ですね。

 

それで、この山本氏の奇行について水野氏は自身のブログなどで度々ネタとして公開していたんですよ。

 

そして、そのブログの中で、うんこと言ったらシュナイダー山本って紹介されていて、うんこに関する山本氏との関連の強さを非常に説得力ある文章で綴られていた訳です。

(リンクは貼らないので、ググッてたどり着いてみて下さい。)

 

そして、そのブログをたまたま最近読んでいて、うんこ、山本氏、という関連がある中で見つけた「うんこ漢字ドリル」。

 

そして、浮かんだ、うんこ、山本氏の構造がある中での発行者を見た瞬間!

 

コレキタ-!!!!

 

状態です。

 

もう運命でしたよ。

 

即買いました。

 

実際に子供に見せた時の子供達のテンションの上がり方は半端無かったです!

 

そして、元々漢字に対して苦手意識があったのですが、うんこ漢字ドリルは勧めてもいないのに、率先して読み始め、1日で1冊分の全ての例文を読み上げていました。

 

そして、また例文が面白い訳です。

 

それを上の子が読み上げる毎に、下の子がゲラゲラ笑う、僕が例文に対してツッコむ。

 

これを一体その日は何回繰り返したことか。

 

とにかく、うんこ漢字ドリルは子供にとってとっても素晴らしい教材だと思います。

 

教育論の中で教科書が子供にとって興味を示すようにできていない構造が問題視されていますが、これはまさにその問題から真っ向から立ち向かって、打ち砕いてくれる教材であると言えます。

 

これを文科省お墨付きにするくらいの教育改革があれば、日本の将来も明るくなりそうですよね。

 

硬い人が利権や既得権益にしがみついている行政から、そろそろ下痢気味でもいいので、便秘体制を変えて欲しいです。

 

うんこ漢字ドリル!

 

小学生のお子さんをお持ちの方、これから小学生に上がる年長さんや既にカタカナひらがなを修得済の年中さんのお母さん(お父さん)、是非、恥ずかしがらずに手にとって見てみて下さい。

 

そして、子供の喜ぶ顔と笑顔を想像しながら買ってみて下さい。

 

うんこサイコー☆