サブカルアキバパパ

アキバ、サブカル、子育てについて語っていきます。

ミクの英語版のダウンロード

初音ミクのv4買いました!英語版もバンドルされている方です!!

 

ところが、その英語版はダウンロードだけだったんですが、一定期間を過ぎると再びダウンロードが出来ないみたいなんです。

 

なので、その場合はクリプトンに問い合わせて、もう一度ダウンロードさせてくれって言う必要があります。

 

僕と同じようにパソコンの入れ替えをしたり、サブPCに入れるとかで再びダウンロードが必要になったけど、ダウンロード出来ないって人がいたら、試しにクリプトンに連絡をしてみて下さい。

 

一番はまぁあ、ダウンロードしたファイルをどっか自分で保管しておくことかも知れませんね。

 

さてさて、英語版の初音ミクですが、結構いいですね。巡音ルカで英語版のテキストとかは多少使い勝手は分かっていましたが、ルカで使える人だったら、特にノープロブレムで使えると思います。

 

英語版のミクとルカを使って気が付いたのは、恐らくなんですが、ルカの英語版の技術をミクで応用していると思うのですが、特に高音域になると、ルカなのかミクなのか声色の区別がつかなくなるような気がします。

 

これは、まぁボーカロイド全般で英語版に限らず日本語テキストでもそうなのかも知れませんが、高音になればなるほど、倍音が可視聴音域を超えて来るので、どうしても聞こえてくる倍音が少なくなってしまうので、音色のキャラクター性が失われていくのだと思います。

 

これはボーカロイドに限らず、ヴォーカリスト、楽器、シンセなど全ての楽器に言えることだと思います。

 

例えば、ハイトーンボースのメタルシンガーとかで、色んな人がいると思いますが、ある音域を超えると、多分高いC(ト音記号第3間のド?いやもう一個上かな?)辺りじゃないかな?とにかく、男性が出せる限界に近い音域を超えてくると色んなヴォーカリストの人が居ますが、その音域の出し方が似ているのか、誰が歌っていても、似たような音色に聞こえる気がします。

 

分かりやすいのはオペラのアリアとかで、物凄い高い超高音域の裏声の凄い奴とかだと、もう、専門家出ないかぎり恐らく一般の人の耳では誰が歌っているか歌手を当てるのって難しいと思うんですよ。

 

それぐらい声色が似てくる的な。

 

まぁ、それと同じ事がボーカロイドでも起きました的な報告でした。

 

しかし、それだけだと記事としてもボリュームが少ないので、もうちょっと掘り下げて英語版のボーカロイドについていくつか話してみようと思います。

 

ミクもルカもどちらも殆ど使い方は一緒ですと言うのはさっき言いましたが、この英語版のテキストのメロディへの割り振りが凄い!!の一言!!!

 

こっちがある程度意図して歌詞を付けたら、それにかなり忠実にというか、適切に歌詞をメロディに割り振ってくれるのです。

 

逆に、メロディに英歌詞を付けるのが分からないって人がいたら、まずはこの英語版を買ってみて、Google翻訳で思った言葉を色々と探して、長さ的にそれっぽいフレーズを作ってお試しでボカロに入れてみるとイイですよ!

 

それだけで、何か出来た感が味わえますし、英歌詞の曲アレルギーも多少無くなります。

 

まぁ、ネイティブな人からしたら変な英語とか思われるかも知れませんが、そもそも日本語歌詞の詩でも、正しい日本語が使われていないケースもありますし、そういった事も含めて表現だと思うんですよ。

 

んので、批判する人は放っておいて、まずは色々と作ってみる方が大事なんじゃないかと僕は勝手に思いました。

 

それに、英語で作ると今はYouTubeとかSoundCloudとか世界中の人に聞いてもらえますし、英歌詞の方が日本語歌詞よりも多くの人に聞き入られ易いんじゃないかと思います。

 

(誰だって母国語の言葉とか知っている言語の歌の方が、知らない言語の歌よりも聞きやすいでしょ?)

 

まあ、それを言ったら、中国語版とか作った方が、世界的な人口比率で言うと有効なのかも知れませんね。

 

ボーカロイドメーカーの皆さん!!ぜひ中国語版やその他の使われている比率の高い言語での対応、お願いします!!!

 

でもまあ、それには世界的にボーカロイドの存在を知らしめて、世界的にマーケットを広げていかないといけませんよね。

 

なので、とりあえずは、翻訳英語のおかしな歌詞かも知れませんが、僕はGoogle翻訳+ミク、ルカ英語版で曲を多数作っていってみたいと思います!

 

それで、世界的にももっとミクやルカの認知度が高まって、多言語への対応が出来るくらいの規模になったらいいなぁなんて思います。

 

ビバ!ボーカロイド!!