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サブカルアキバパパ

アキバ、サブカル、子育てについて語っていきます。

女の子増えたよね~秋葉原。ってか一部新宿化してない?

女の子が増えた

 

一昔前ってかれこれ20年ばかし前の話ですが、アキバって本当に女子が全く見当たらなかったんですよ。

 

それが今や普通にいるどころか秋葉原で働いている女の子がいるっていうのが、昔の秋葉原を知っている人からしたら、ずいぶんと変わったなぁって思うとこだと思います。

 

秋葉原と言えば、昔はラジオや真空管で一斉を風靡して、世界で一番部品が集まる場所とまで言われたところデス。

 

5年位前だと日本で一番有名な都市の名前が東京や大阪とかでなくダントツで秋葉原だったそうです。(これは、何も中国とか韓国などのアジア圏に限らずカナダとか欧米諸国でもそういう認識だったみたいですよ。秋葉原に観光客が多いのもうなずけますね。)

 

個人的に秋葉原の変性を見ていこうと思うんですが、部品ブームから今度は90年代前後でゲームブームってのが来たと思います。

 

ドラクエから始まり、ストツーなどの格ゲー、そしてファミコンスーファミなどのコンシュマーゲームと一緒に伸びていったのがアーケードゲーム

 

そんなゲームブームから一転して2000年代をちょっとして見せたのが萌えブーム。

 

ゲーム業界が徐々に行き詰まっていき、生き延びるために取った施策としてのキャラのグッツ販売が、意外な伸びを見せ、そして徐々にゲームよりもキャラ先行になっていったように思います。

 

そして、徐々にサブカルが市民権を得て、2010年を迎える前にニコニコ動画が台頭して来ます。それに連なってコミケなどのアングラだった文化が秋葉原とネットと繋がってどんどん大きくなって行きます。

 

コミケと連動するようにニコニコ超会議なんかのアキバ系イベントなども一般認知度が非常に高くなって行きました。

 

コミケアキバ系イベントで欠かせないのが、コスプレです。

 

レイヤーさん達のコミュニティや交流が盛んになるのもこの辺りからかなと思います。MixiなどクローズなコミュニティからTwitterFacebookなどのオープンなコミュニティへと広がりを見せて行ったのにつれ、実際に秋葉原にコスプレをしたり、出かけたりするレイヤーさん達、それを見に来るヲタク達、そして、それを商売にしてしまおうと目論んだ頭のいい人達。

 

そんな人達が集まって今の秋葉原が出来てるんじゃないかと思います。

 

女の子が増えたのも、パーツやゲームなどのコンテンツ重視から、アニメやグッツなどのキャラクター重視になって来たので、そのキャラクターにより近い女の子がそこにくっついてくるというのも、何となく頷ける気がします。

 

ちょっと話は飛びますが、ゲーム実況で女ん子がやっている動画あるじゃないですか。

 

僕、アレって凄いずるいなっていうか頭いいなってか、凄いなって思うんですよ。

 

だって、男の子の好きなモノが全て入っているから。

 

ゲーム、女の子、応援、んー、全部ってのは言い過ぎか、でもアキバ系の男の子のハートはぎっちぎちに鷲掴みだと思うんですよ。

 

アキバ系の男の子って引きこもってたり、外の世界に極端に接触する機会が少なかったり、そん中で、リアルにアニメでもビデオでもなく、リアルに反応して動いたり話したりする女の子ですよ!

 

しかも、その子は自分と同じゲームが好きなんです!

 

更にそのゲームは過去に自分がやったことが有り、自分のアドバンテージ感半端ないんです。

 

こんなシチュエーション、空きっ腹にGOGOカレー状態ですよ!(ちょっと重いですか?)

 

でも、別に女の子のゲーム実況は全然もっと広がって欲しいなって僕個人としては思います。全然批判するつもりはなくて、単にすごいマッチングだなぁって思ったんです。

 

それよりも、もっとゲームと女の子が自然になってもいいのかなって思ったりします。

 

でんぱ組のみりん氏や、もが氏がめっちゃヘビーユーザーだったのは記憶に新しいですが、今はスマホゲームで結構女子もゲームやっている人口増えていると思うんですね。

 

でも、コンシュマーゲームやPCゲームまでやっているユーザーはかなり少ないと思うんですよ。

 

なので、コンシュマーやPCをプラットホームとしているゲームメーカーさん達に言いたいんですけど、なんとかうまい具合にスマホゲームからコンシュマー機やPCタイトルへと誘導出来る流れ作れないですかね?

 

スマホで体験した面白さをコンシュマーやPCでよりディープにリアルに体験出来るみたいな仕組みでしょうか。

 

スマホゲームをコンシュマーやPCの本タイトルの宣伝に使う訳です。

 

宣伝と言いながらも、スマホゲームもそれをしっかりと創られてないと手抜きじゃんって

言われて終わっちゃいますので、ハマる要素をしっかりと入れないと行けないと思いますが。

 

なんか、凄い個人的なんですが、WiiUを買おうかと迷ってたら、いつの間にかスイッチの発売とWiiUタイトルの発売終了が決まったあたりとか、ハードの寿命がエラく短くなってませんかみたいな。

 

まあ、ネットが台頭して来て生活スタイルが今までとはがらっと変わって来たところはあるかも知れませんけど、何となく、古き好きゲーム時代をちょっと懐かしく思ってみたりしていまうところなのかも知れません。

 

いずれにしても、女の子と秋葉原、これって凄くこれからの時代のキーワードじゃないかなって僕は勝手に思っていたりします。

 

っというよりも、単に僕が好きなキーワードです。僕は女の子も秋葉原もどっちも大好きなんで、両方共盛り上がってほしいなみたいな単なる希望ですね。

 

ビバ、女の子!ビバ、秋葉原!!